天使と悪魔と設計白鳥

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天使と悪魔(角川文庫)

こんにちは、技術部の白鳥です。

今回は私の読書時間について書かせていただきます。

ご紹介するのはダン・ブラウン著「天使と悪魔」です。現在、映画が公開されていますし、前作「ダ・ヴィンチ・コード」が小説でブームになった際、ラングドンシリーズということでこちらも読まれた方が多いかもしれませんね。 私は乗り遅れて今頃になってしまいましたが・・。

さて、「天使と悪魔」ですがラングドンという象徴学の教授である主人公が、ある研究所から盗まれた反物質と現場に残された紋章を追ってローマ、バチカン市国を舞台に事件が起こります。
小説では古来より相容れない科学と宗教についての描写が多くあります。また小説の冒頭で「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」と書いたため批判や論争が繰り広げられたみたいですが、フィクションとして読めばとても面白いと思います。

科学については「反物質」について詳しく書かれていて理系心をくすぐられました。反物質について興味が湧いたので色々調べてみたところ、こちらの小説の記述は正確みたいです。

私が初めてこのシリーズを読んだ際は、著者の文章があまりにリアリティーに溢れているので、何もかも本当の事かと思ってしまいましたが・・。

余談ですが私は大学の卒業旅行でローマ、バチカンに行ったため、物語に登場する建物や芸術品、スイスの衛兵などなど、見た記憶が蘇ってきたのでスリリングに読むことが出来ました。その旅行の際の写真も少しご紹介します。

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サン・タンジェロ城から眺める町並み

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サン・ピエトロ聖堂にて

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バチカン市国内


興味があれば是非読んでみてください!
ただフィクションと念頭において読むのが良いかもしれませんね・・

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by nkgfan | 2009-06-17 15:17 | □社員コラム | Comments(0)
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