サッチリョク

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察知力(幻冬舎新書)

こんにちは、08年度入社管理部の男庭です。
サッカー日本代表がW杯出場を決めたということで、少し前に読んだ中村俊輔の「察知力」という本を紹介したいと思います。

この本では、察知力の重要性や彼が如何にしてそれを磨いてきたのか、そして未来について述べています。印象に残った所を紹介します。

・常に現状に満足せず、自分で壁を作り、それを乗り越える為に観察し情報収集をする
・あらゆる状況を考え、次の次に起こることまで想定し、自分の引き出しを沢山用意する
・中学生の頃からつけているサッカーノートには、敵や味方選手の特徴やくせ、改善する為に何をすべきかまで書き留めている
こういった積み重ねは、自分を客観的にみる方法であり、習慣化によって常にそういう考え方をする「くせ」がつくのだと思います。また、彼は、悩んだりふてくされたりしている時間は無駄であり、自分の欠点を受け入れて「では、どうすれば良いか」を考えるようにしていると述べています。

プロのサッカー選手に対してだけでなく、仕事でも必要とされる察知力、想像力、問題解決力等々、自分が成長する為の考え方として非常に参考になる一冊です。

是非、W杯では日本代表がいい試合をしてくれるよう、応援しています。

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by nkgfan | 2009-06-26 15:04 | □社員コラム | Comments(0)
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