一日三食と発明王エジソンの意外な関係

こんにちは、採用担当の萩原です。

この季節、みなさんはいかがお過ごしでしょう?読書の秋、スポーツの秋、その他にも色々ありますが、食べることが好きな私は、ついつい食欲の秋を思い浮かべてします。

さて、食欲と言えば食事は一日三食きっちり摂ることが良いと一般的に言われていますよね。実は、この一日三食が庶民に定着したのはつい最近。
では、いったい誰が一日三食なんて言い始めたのでしょうか?

これが面白い事に、発明王エジソンなのです。
電球の発明で有名なエジソンですが、実は電気の事業化に成功したことが最も大きな功績だと言われています。発明家は数知れず、なぜエジソンが王なのか、そこには発明品を商品として市場に流通させた、エジソンの手腕が大きく関係しているのです。現在すっかり定着ている一日三食という習慣も、実はエジソンが自分の発明品を市場に流通させる手段の一つでした。
1909年、家庭用トースターを発明したエジソンは、人々の食習慣を変えることでトースターを使用する機会を増やすことを思いつき、「一日二食では不健康である。人は一日三食食べなければならない」と宣伝し、食習慣を変えることに成功したのです。発明家としてだけではなく、企業家としての貪欲さも持ち合わせていたエジソンだからこそ、誰もが知っている『発明王エジソン』という称号を手にすることが出来たのでしょう。

もう一つエジソンで有名なのが、生前500万枚に達する膨大な量のメモや実験記録を書き残しているというメモ魔だったということです。このエジソンメモの内容、国家的研究になるほどの注目を浴びており、現在もアメリカの学者達の手によって、発明は元よりどのように市場に広めたのか等、様々な観点から資料の整理、分析が行われています。(現在4巻目の書籍化が進行中)もし、エジソンが市場を無視した発明家だったとしたら、ここまで注目される事はなかったかも知れません。

さて、このブログをご覧の学生さんも、そろそろ就職活動が本番を迎える季節に入りましたね。エジソンしかり、どんな長所も人に伝えられて初めて価値が生まれます。皆さんに与えられたPRツールは数回の面接と履歴書です。この限られた環境の中で自分自身を宣伝するのですから、履歴書の筆跡だって重要なPRポイントの1つになります。
たとえ上手な字が書けなくとも、丁寧に書かれたかどうかは一目でわかります。筆跡にはその人の性格が現れるとも言われますし、丁寧に書くことが大切ですね。当社の選考では、皆さんが築き上げてきた姿を存分にPRしてもらいたいと思います。

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by nkgfan | 2009-11-11 17:34 | □社員コラム | Comments(0)
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