祭のあと

またまたこんにちは。編集長の環(たまき)です。

ついにバンクーバーオリンピックが幕を閉じました。
フィギュアスケートが極端にクローズアップされた感もありますが、カーリングやスケルトンなど、日本では馴染みの薄いスポーツに携わる方々が注目されるのは大切なことだと思います。

中には服装で一悶着あった中学生レベルのスットコドッコイもいましたが、大半の選手の背中からは日の丸を背負ったプライドが滲み出ているように感じました。
私はスポーツへの関心がさほど高い人間ではありませんが、代表に選ばれた選手の精神的・肉体的鍛錬には本当に頭が下がる思いです。
そして、まだ中学生という高木選手(スピードスケート)の明朗快活な会見は、次なるオリンピックへの期待を大いに高めてくれました。(と同時にますます前述のスットコドッコイの記者会見が馬鹿馬鹿しく思えてきます)

じつは開催前、

「オリンピックに採点種目やカーリングなど不要。スピードと距離だけを競えばいい」

などと放言していたのですが、取り消します。いや、本当にいいものを見せてもらいました。
イブ・ミュアヘッド※よ、ソチでの健闘を祈る!

(※・・・女子カーリング英国代表。今回の五輪で編集長がファンになった)

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by nkgfan | 2010-03-01 18:07 | □社員コラム | Comments(0)
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