試行錯誤のすゝめ

こんにちは。09年度入社技術部の千葉です。

今年もお花見の季節がやってきました。テレビなどでそのニュースを見ると、昨年同期4人で上野公園にお花見に行ったことを思い出します。

懐かしいような、あっという間だったような、そんな社会人1年目でした。2年目の今年は後輩も入社しますので、今まで以上に頑張らねばと思っています。

さてそんな私にとって、今まで人生の大半を過ごしてきた学校は最早あまり縁がないものになったのですが、最近また学習指導要領を変えようという動きが進んでいるようですね。

詰め込み教育がよくないからと学ぶ内容を減らして学力が低下し、ゆとり教育がよくないからと学ぶ内容を増やしてまた元に戻したり、行き当たりばったりに見えますが、それだけ全員にちょうど良い基準を決めるというのは難しいということなんでしょうね。

設計課の私もこの試行錯誤には日々悩まされています。注文方式が全てオーダーメイドである弊社ではお客様の要求を全て満たす理想的な送風機の設計が求められるためです。

何かを追求すれば別の何かが成り立たなくなるのは設計も同じです。良いものを作るためにはそれ相応の苦労を積み重ねなければいけないということですね。

とは言え、その試行錯誤に振り回される形となる子どもたちは可哀想ですが・・・。
せめてもう少し上げ下げの幅を小さくできないものかと素人ながらに思います。

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by nkgfan | 2010-04-09 17:52 | □社員コラム | Comments(0)
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