埼玉人、海に出会う

こんにちは。2009年入社の安達です。

最近は、皆さんワールドカップの話題で持ちきりですね。
さて、ここ最近はサッカーネタが続いているので、今回私は仕事ネタで行きたいと思います。

私は海外案件に携わる課に所属しており、主に送風機を海外に輸出する業務を担当しています。
送風機を海外に輸出するには、送風機を梱包業者さんに梱包してもらったり、通関に必要な書類を作成、提出したり、銀行さんと送風機のお金についてやり取りをします。

また、お客さんと輸出状況についてやり取りもします。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、横浜港にはこういった輸出入品を船に積み込んだり降ろしたりするための様々な施設があります。(横浜以外にも沢山ありますが、NKG製品は横浜からの輸出が多いです。)

コンテナを置いておくコンテナヤードと呼ばれる施設、船にコンテナを積んだり降ろしたりするガントリー・クレーン、その他もろもろ、普段ではお目にかかれない特殊施設が実はたくさんあります。
恥ずかしながら、この業務に就くまで横浜港にこういった施設があって、世界中から荷物が集まっているということには全く気にも留めてませんでした。

なにしろ私は海の無い埼玉県民でして、夏休みにたまに海水浴に行く以外は全く海には行きませんでした。どうしても、海というと海水浴というイメージで、船や貿易港というイメージはありませんでした。

この業務についてから、港のイメージがだいぶ変わりました。
NKGの送風機は、こうした様々な人たちの手を経て、お客さんの工場まで運ばれるのですね。
NKGの送風機は国内外問わず向上等で活躍していますが、そんな送風機の活躍の、ちょっとした裏側を、本日はご紹介いたしました。

>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト
就職準備をブログから。役立つ情報満載です。→こちら
[PR]

by nkgfan | 2010-06-24 10:01 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line