今年も終わりに近づき・・

こんにちは、2010年度入社の南です。

11月も終わりに近づき、今年も残すところあと1カ月余りになりました。世間では紅白歌合戦の司会も決まり、2010年の終わりを意識することも増えてきたのではないでしょうか。

最近では流行語大賞の候補語も発表されました。発表された候補語はその年の世相をよく表しているので、「あ、そういえばこんなこともあったなー」と思い返すのにとても良いものだと思います。分かりやすく表していますしね。

私は音楽やスポーツネタが大好きなのですが、今年は何と言ってもAKB48の年でした。コンビニの棚に並んでいる雑誌を見ても、表紙にAKB48のメンバーを見ない日はなかったと言っても過言ではないくらいメディアへの露出が多かったように思います。CDも、嵐とAKB48の、いわゆるアイドルグループがトップ10を独占し、まさにアイドルは不況知らずな1年でした。

AKB48は注目を浴びる反面、「誰も顔と名前が分からない国民的アイドル」などと揶揄されもしました。「モーニング娘。が流行った時は、ファンじゃなくても顔と名前は分かっていた」とよく比較されていますが、当時とは時代も需要も違うわけですから、比較すること自体ナンセンスなのです。また、AKB48の曲が結果的に年間シングルランキング1位を獲得したとして、「少数の特定のファンが何枚も買ってるんでしょ?」と批判することもナンセンスなのです。当然のことですが、ランキングというのは「ファンの人数」や「曲の良さ」ではなく、「売上枚数」をもとに作成しているのですから。

と長々と語ってみましたが、私はファンでもどこかの回し者でもありません。ただ、今年大成功したAKB48のビジネスモデルが、来年はどのように変わっていくのかが楽しみなのです。

流行というのは、恐ろしいですね。
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流行と言えば、東京スカイツリーが完成すると、東京タワーも「流行」に押されて影が薄くなっていくのでしょうか。


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by nkgfan | 2010-11-26 13:26 | □社員コラム | Comments(0)
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