たまにはのんびりとした旅を

こんにちは。設計課の千葉です。

最近また一段と寒くなってきましたね。私は東北出身なので寒さには強いはずなのですが、最近はすっかり富士の暖かい気候に慣れてしまい・・。年末年始に実家の仙台に帰った時も何より寒さが辛かったです。

仙台までの交通手段は前回のブログでお伝えしたとおり「青春18切符」を使ったのですが、気づけば前回はその紹介で終わってしまった気がするので、今回はその使い勝手や帰省の中身をもう少しお話してみようかと思います。

富士から仙台までは東海道本線と東北本線を乗り継いで行ったのですが、順調に乗り継ぎしても所要時間は9~10時間。事前に乗り継ぎ時間や駅などを調べておかないと実家に着くのが夜になってしまいます。そのため事前にルートを計画し、寝坊もせず自転車で早朝の富士駅に着いたまではよかったのですが・・。

目的の電車の発車時刻が6時に対し駐輪場の開門時刻が6時。
私の旅の計画は家を出てからわずか30分で崩れ去りました。

結局30分後の電車に乗り、携帯の乗り換え案内で何とか新たな乗り継ぎルートは確保したものの、今度は乗り換え情報以外も調べておかないと駄目ですね。勉強になりました。

ちなみに実はこの時点でもう一つ失敗をしてまして、始発駅を家から近い吉原駅ではなく遠くの富士駅に設定しておりました。何故か私の頭の中には富士と言えば「新幹線→新富士駅」「電車→富士駅」という図式があったようです。思い込みって怖いですね。

いきなり出端を挫かれた形となりましたがその後は東海道本線、東京経由、東北本線へと順調に乗り継いでいき・・・
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午後2時半に福島駅到着。ここまで来れば仙台まであとわずかです。
その後福島駅で最後の乗換えを行い無事4時半前には仙台に到着しました。

乗り換え回数7回、所要時間9時間54分の長旅でしたが乗換駅がその路線の終点だったり、乗り換えがドアを降りて目の前のホームだったりということが多く、思ったよりも苦労はしませんでした。快適とまではいかないものの、疲れたら寝てれば良いので車で帰るよりも楽かもしれませんね。普通に切符を買ったら7670円かかるのが2300円で済んでしまうというところも素晴らしいです!
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ちなみに大学の友人達と飲みに盛岡へ行くときも「青春18切符」を使いました。
一面の雪景色は富士ではまず見られない光景です。
盛岡駅前にはいつの間にか東北新幹線はやぶさがお目見えしてました。

帰りは少しルートを変えて常磐線で帰ってきました。窓の外を流れる景色をゆっくり眺めて楽しめるのも、電車の魅力の一つですね。興味が沸いた人は是非お試しください!帰省中に「青春18切符」を使ったと言うたびに何故か「18歳じゃないじゃん!」と言われましたが、別に年齢制限ありませんので・・・。


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by nkgfan | 2011-01-27 18:26 | □社員コラム | Comments(0)
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