天気予報は、あくまで『予報』です

こんにちは、2010年度入社設計課の前野です。

都心では雪が積もったそうですね。風情はありますが、電車は遅れ、高速道路も大渋滞。積雪に対する都市機能の脆弱さを、大いに曝け出していました。

一方、設計課のある富士市はというと、前回のブログであんなに寒いとか言っておきながら、雪が積もる気配は一切ありませんでした。むしろ曇って放射冷却が無い分、いつもより暖かいかもしれません。天気予報も2月に入ってからというもの空振りが多く、雨か雪かぎりぎりまで判断が付かずに右往左往していたようです。雨が降る降らない以上に、雪かどうかの判断は難しいらしいですね。そんな天気予報はあくまで「予報」でしかないという事を、私は昨年痛感しました。

ところ変わって写真は昨年3月の高知県カルスト台地。
バイクで高地から愛媛の松山を目指していたこの日の予報は曇り時々雨でした。
ですが、愛媛県との県境辺りで突如の暴風雪警報発令。
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写真はまだ降り始めですが、この数時間後には積雪はひざ下まで達し、気温も10度前後から一気に氷点下にまで冷え込みました。結果、転倒数回の末、カギとブレーキが凍り付き立ち往生。吹雪の中、圏外を示す携帯片手にテント内で助けを待つといった悲惨な目に合いました。

これは極端な例ですが、皆様くれぐれも天気予報を過信しすぎないよう、備えは万全に余裕を持った行動を心がけましょう。


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by nkgfan | 2011-02-22 14:49 | □社員コラム | Comments(0)
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