故郷のちから

こんにちは。2011年4月に入社しました、設計課の藤原です。
入社してからあっという間に1カ月が過ぎました。まだおどおどした毎日を送っていますが、少しずつ会社の雰囲気や業務に慣れていきたいと思います。

さて先々週はゴールデンウィークでしたので、約1カ月ぶりに故郷に帰省しました。出身は九州の長崎で、私が勤務する富士市からは車で約14時間、新幹線で約8時間かかります。お世辞にも近いとは言えませんが、それだけ離れていると帰省のしがいがとてもありました。

帰省してからは祖父母の家へ挨拶に行ったり昔から通っているお好み焼き屋さんに行ったりしました。また、大学時代のサークル仲間との飲み会がありましたので、車で福岡まで行ったりもしました。サークルの後輩たちや先に社会へ羽ばたかれた先輩方の元気で生き生きした姿を見るととても気持ちがスッキリし、サークル活動や勉学に日々打ち込んでいた大学時代のピュアな心を思い出し、頑張ろうという気持ちがより強くなりました。アントニオ猪木さんの「元気があれば何でもできる」ではありませんが、このことを忘れずにこれからもより元気な態度で業務に臨みたいと思います。

さて最後になりますが、長崎の変わったお菓子を1つ紹介します。下の写真は蘇州林の麻花兒(マファール)という長崎の唐菓子です。人によっては「よりより」と呼んだりします。特徴としてはとても硬く、歯が鍛えられそうなほどですが、噛むほどに味わいが出るといったお菓子ですので、ぜひ一度食べられてはいかがでしょうか。
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by nkgfan | 2011-05-17 08:50 | □社員コラム | Comments(0)
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