思ったが吉日、行動しよう

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回は、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
ノーマ コーネット マレック作、佐川睦訳
最後だとわかっていたなら』(サンクチュアリ・パブリッシング、2007年)
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皆さん誰もが明日が来ることを当然のように思って日々生活をしていることと思います。
ですが、2011年3月11日に発生した東日本大震災のことを考えてみても、今日と同じような明日が来ることなど誰にも約束されておらず、いつ、そのときが最後の瞬間になるかなど誰もわからないのではないかと思います。

作者は、愛する人と最後に会ったときに伝えられなかったこと、できなかったことを悔やんでいて、他の人には、もしも愛する人と会うのがそのときが最後になってしまったとしても自分と同じように後悔しないように、その日そのときを大切にして欲しい、という想いをこの詩で伝えようとしているのではないかと私は思います。

仕事においても、プライベートにおいても「あのときやっておけばよかったなぁ」と後々思うことは誰しもよくあることだと思います。

「明日できることは明日やる」という考え方も一理ありますが、少なくとも「その時々を大切にしよう」と思って行動することは何事においてもきっと良い結果に結びつくように思いますので、私も日々の行動で心がけたいと思います。


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by nkgfan | 2011-05-24 19:37 | □社員コラム | Comments(0)
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