とてもすてきな世界観が、この本には広がっています

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
山形明美作『どこ? つきよの ばんのさがしもの』(講談社、2003年)
e0004173_1851328.jpg

本書は、ジオラマを作って撮影した写真による絵本です。
作者が想像した世界をジオラマ化して、そのジオラマの中にいろいろなものを隠して、それを探させる構成になっています。

ジオラマは粘土や発泡スチロールなどを用いて造形されていて、1冊分の見開き15枚のジオラマを完成させるのに1年半~2年かかるとのことです。夢の中に出てきそうな世界が表現されており、どのページもあたたかみのあるものとなっています。

絵本ではありますが、小物など細部にわたり凝ったつくりとなっているので、大人でも子どもでも見て楽しめる一冊です。また、読みながら一緒になって探すことができるので、特に、子どもに読み聞かせをする際には、とっておきの絵本ではないかと思います。

シリーズでいくつか刊行されているそうなので、興味のある方は是非手にとって見てみてください。
(参考:2011年7月9日付読売新聞夕刊)

>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト
就職準備をブログから。役立つ情報満載です。→こちら
[PR]

by nkgfan | 2011-08-18 18:54 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line