流体の舞台はこんなところにも・・・

皆さんこんにちは。技術営業部の田岡です。お久しぶりです。
ケーナを練習していると以前ブログでふれていましたが、今度は新しい仲間が増えました!
吹き手が増えた訳ではなく、笛が増えたという意味ですが・・・
前々から持っているケーナに加えて、横笛、ティンホイッスルという全く違う特性の笛を購入しました。

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左から横笛 ティンホイッスル ケーナ

それぞれ簡単に説明致しますと
ケーナ:中南米の民族楽器で「コンドルは飛んでいく」等のフォルクローレで使用されています。尺八に似ていますが、ケーナは喉でビブラートを発生させます。

ティンホイッスル:ケルト音楽で使われています。ジャンルは違いますが、映画「タイタニック」主題歌(セリーヌ・ディオンのアレです)のイントロ等で使われている笛、
と言えば分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

横笛:説明するまでも無く日本古来で使用されている笛ですね。

そして私なりの吹き心地(?) 評価ですが・・・
ケーナ:運指は比較的簡単。しかし何より音を出すのが難しい。息の角度、勢い、量によって、音がばらけたりそもそも出なかったりします。特に高音はとても大変!

ティンホイッスル:音を出すだけならリコーダーの様に吹口があるので簡単。しかし運指が忙しくてとても大変!ティンホイッスル独特のヒョロッ(ヒャラッ?表現が難しいですね)というような音を出そうとすると指がつりそうになります。

横笛:音も出しやすく運指も忙しくない為、比較的吹きやすい。しかし上二つの笛と違い横に持つ為、頭の中こんがらがってとても大変!

つまり私にとって全ての笛がとても大変!なのです。

どの笛も練習を重ねて吹き始めの頃よりは幾らかは上達しましたが、このままだと中途半端のまま、という事にもなりかねません。
どの笛もそれぞれ特徴があり、吹いていて楽しい為一本に絞りたくないのですが、ステップアップの為には、決めた笛以外封印する必要がありそうですね。
近くにスクールや初心者の集いの様な催しも無いか探してみます。

次回のブログではいい結果が報告できる様に練習します!


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by nkgfan | 2011-09-26 18:17 | □社員コラム | Comments(0)
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