こんな本はいかがでしょうか?

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
グレアム・オークリー作・絵 ; 三原泉訳
教会ねずみとのんきなねこ』(徳間書店、2011年)
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「ねこはねずみの天敵」とよく言われますが、この本ではそんなことはありません。この本に出てくる教会に住むねずみのアーサーとねこのサムソンは友達なのです。

ある日、ねずみのアーサーはひとりでは心細くなったので、まちのねずみを集め、一緒に教会に住ませることにしました。ところが、「ねこの子はねこ」。
たくさんのねずみを前にして、ねこのサムソンはやはり本能を抑えることができなくなり、一騒動を起こします。

作者のグレアム・オーグリーは、この本をはじめとする「教会ねずみ」シリーズをいくつも世に送り出しているイギリスの作家です。
物語とともに絵も作者が描いているそうですが、彼の絵は、ねこやねずみのリアルさを完全に失わせることなく、同時に子どもに愛されるようなあたたかみのある絵に仕上げているところが素晴らしいと思います。私もこの本を最初に目にしたとき、表紙のねことねずみの絵がかわいらしく、思わず手に取りました。

興味の持たれた方は、是非一度見てみてください。


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by nkgfan | 2011-10-13 19:35 | □社員コラム | Comments(0)
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