星空から宇宙へ

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
国立天文台編『よくわかる宇宙と地球のすがた』(丸善、2010年)

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最近寒さが徐々に厳しくなり、日が暮れるのも早くなっております。
そのような中、先日、帰宅途中にふと空を見上げると、澄んだ空に眩く星に心が奪われてしまいまして、少し星のことについて書かれている本を読んでみようと思い、本書を手にして眺めてみました。

表紙に星空の写真があったので手にとって見たのですが、本書は、星自体というよりは、宇宙の成り立ちや地球のような惑星の構造を説明した著書です。

ジュニア向けに書かれたものですが、科学的なデータに裏づけされた説明が詳細になされていて、予備知識のない大人が読んでも理解が難しい箇所がところどころあるように思います。

ですが、月の満ち欠けや潮汐(潮の満ち干き)などの説明は現象の仕組みを説明しながら解説してあるので、普段知っているようでよく理解していないような事項の復習ができるような読み物だと思います。

興味を持たれた方は、是非一度手にとって見てみてはいかがでしょうか。


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by nkgfan | 2011-11-30 18:07 | □社員コラム | Comments(0)
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