きのこと切手

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
飯沢耕太郎著『世界のキノコ切手-around the world with a mushroom stamp』(プチグラパブリッシング、2007年)
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以前の私のブログで「きのこ」について述べましたが、本書は、その際紹介した本と一緒に見つけた本です。

「きのこ」自体種類がいろいろあることについては以前述べましたが、本書を見ると、きのこを題材にした切手も世界中にはたくさんあることが分かります。

ロシアや中央アジアの国のようにきのこの消費量が多い国で切手の題材になることは当然ながら、ヴェトナムのように、毒キノコの周知のためにわざと切手の題材にしているところもあるそうです。

また、ところによっては、郵便切手発行が財源の重要な位置を占めているところもあり、そのため、例えば、「犬ときのこ」、「猫ときのこ」のように、複数の題材を組み合わせて、より多くの方々に興味を持ってもらえるようにしているところもあるそうです。

本書のように世界のきのこの切手を見ると、「針葉樹ときのこ」、「芝生ときのこ」、「椰子の木ときのこ」といったようにそれぞれの地域の特徴が見てとれます。
それゆえ、私などは、本書を見ているだけで世界旅行をしたような気分になりました。
興味を持たれた方は、是非一度見てみてください。

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by nkgfan | 2012-02-22 18:27 | □社員コラム | Comments(0)
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