放射能と食べ物の本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
白石久二雄著『放射能と栄養 : 福島原発事故』(ミヤオビパブリッシング、2011年)

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2011年3月の東日本大震災以降、原発や放射能汚染の問題がホットな話題となっています。特に放射能汚染については、放射能の健康への影響や食べ物からの摂取などが問題視されているようです。それらに対する対処として様々な見解が出されていますが、どのようにするのがよいのか私はよく分かりかねています。そのような中、たまたま本書を見つけたので、とりあえず読んで放射能について勉強してみようと思いました。

本書は、チェルノブイリ原発事故後ウクライナの人々に向けて発行された小冊子を基に、今回の原発事故向けにアレンジされた著書です。内容は、人間の体に必要な栄養素の説明から始まり、栄養バランスの良い食生活をしつつも、食べ物からの被爆を最小限にとどめ、体をより健康に保つ方策を示しています。

新書版の書籍で比較的簡単に読めました。
興味を持たれた方は、是非一度読んでみてください。


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by nkgfan | 2012-03-07 18:39 | □社員コラム | Comments(0)
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