暦に関する本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
上田雄著『文科系のための暦読本-古今東西の暦の「謎」を読む』(彩流社、2009年)
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2012年は、暦や天文に関するイベントが多い年のようです。
暦に関するものとしては、7月に「うるう秒」の挿入がありました。
天文に関するイベントとしては、5月に「金環日食」、
6月に「金星の太陽面通過」が見られ、
8月には月が金星を隠す「金星食」が見られる予定です。
また、暦に関する映画も公開されるようですね。

このように2012年は暦や天文に関する話題がホットな年なのですから、
せっかくなので、暦について少し勉強してみようと思い立ち、
本書を読んでみました。

暦は日々の生活の中では空気のようなもので、
「1年が365日」であることや、
「4年に1度うるう年がある」などということについて
取り立てて考えることはあまりないかと思います。
しかしながら、当たり前のことですが、何事にも
“原理”や“理由”といったものはあるわけです。
本書は、暦に関して、その“原理”や“理由”を
分かりやすく説明している入門書です。
特に、社会科の先生が執筆している著書ですので、
文章が比較的平易に書かれており、理数系の学問に
苦手意識を持っている方でも理解しやすい一冊かと思います。

興味を持たれた方は、是非一度読んでみてはいかがでしょうか。



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by nkgfan | 2012-07-30 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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