スペースは有効に

こんにちは。設計課の千葉です。

8月に入り、夏真っ盛りという気温になってきましたね。
先日久しぶりに歩きで出社したのですが、あまりの暑さに15分ほど歩いただけで汗だくになりました。
朝の車内の暑さも嫌になりますが、それでもやはり車って快適なものだなと実感させられます。

さて話は変わりますが、当社の設計方針は基本的に一人一台設計です。
そのため設計する際には様々な部品についての資料や購入品のカタログを使用し、さらに他の部品との組立についても考慮する必要があるため、机の上に資料や図面を広げながら設計する事がよくあります。
ですが机の上のスペースというのは当然限られているわけなので、対策としてまずは良く使う資料はファイルにまとめて資料の数を減らします。それでも資料が収まりきらなければ、今度は資料を置くスペースを増やす工夫をするしかありません。
例えばこちら、
e0004173_18501261.jpg

図面を挟むためのバインダーです。撮影のために外しましたが普段はこちらに図面を挟んでいます。
設計時に使用する図面には、工場で製作するために必要な図面の他に、お客様に「こういった形状と大きさで送風機を製作します」という内容を確認するための確認用図面があります。
設計課はこの確認用図面の寸法を基に送風機を設計していきますので、私はこういった道具を使用して常に寸法等を確認できるような状態にしています。
ちなみにこちらのバインダーは設計課の中でもほとんどの人が使用している売れ筋商品です(笑)。
他にはこちら、
e0004173_18503095.jpg

写真では分かりにくいかもしれませんが、机の上に透明なシートを敷いています。こちらも撮影のために外しましたが、普段はこの中に特に頻繁に使用する社内資料等を挟んでいます。
資料をまとめたファイルを取り出す手間すら要らないので、かなり重宝しています。
最後にこちら、
e0004173_18504518.jpg

机の上だけでなく他の部分も有効に使おうということで、側面や床にも収納スペースを用意したり、引きだしにホワイトボードを貼ったりといったことで、すぐに資料が取り出せたり予定が確認できるような状態を作るようにしています。あまりやり過ぎると今度は身動きが取りづらくなって逆に業務効率が落ちたりするのでそこの兼ね合いを図る必要はありますが、それさえ考えれば逐一資料を本棚まで取りに行く手間が無くなり、かなり業務を効率化できます。
このような形で本日は机周りのスペース活用術をご紹介させて頂きました。
既に皆さんが行っている内容もあるかもしれませんが、参考になるものが有れば幸いです。
他にもこんな方法があるよ!というものがあれば是非ご紹介して下さい!




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by nkgfan | 2012-07-31 18:00 | □仕事“風”景 | Comments(0)
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