ふしぎなおじいさんの絵本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
キャスリーン・T.ペリー文、S.D.シンドラー絵、福本友美子訳
マグナス・マクシマス、なんでもはかります』(光村教育図書、2010年)
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少し前のことになりますが、本書は、地元の図書館で
夏休み中の子ども向けに紹介されていた絵本です。
子ども向けの絵本なのにもかかわらず、
「測定」という実用的なテーマを扱う絵本であったので
興味を持ちました。

あらゆるものを測定することが大好きなおじいさんのマグナス・マクシマス。
彼は、起きている間、雲の数からライオンのひげの長さに至るまで、
目にするもの全てを測ることに集中しています。
そのため、まわりで蝶がひらひら舞っているのも、
人々が楽しんだり悲しんだりしているのも
まるで気がつかないのです。

そんなある日、ふとしたことから眼鏡を壊してしまい、ものを測れなくなりました。
しかたなく浜辺に出てみると、そこで出会った小さな男の子と一日中浜辺で遊ぶことに。
そのことをきっかけに、彼は測定することだけでなく、まわりのことにも
気を留めるようになったというお話です。

子ども向けの絵本ですが、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
是非一度手にとって見てみてはいかがでしょうか。



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by nkgfan | 2012-09-10 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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