介護の本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
鈩裕和, 高室成幸監修『もう限界!!介護で心がいきづまったときに読む本』(自由国民社、2011年)
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今回も、地元の図書館で紹介されていた本です。

私自身は、現在、介護する立場でもされる立場でもありませんが、
誰しもいつ何時そのような立場に置かれるかわからないと思い、
読んでみようと思いました。

まず、本書は「介護で心がいきづまったときに読む本」と銘打っていますが、
これから介護に関ろうとしている段階で本書を読むと、
心が行き詰まる前によりよい対策がとれるのではないかと思いました。

また、最初、介護の本と思って読み始めましたが、読み進めているうちに、
本書に書いてある心が行き詰った時の心の持ち様、考え方は、
介護の立場に限らず、どこでも応用できるのではないかと思いました。
心が行き詰まることは、介護の現場に限らず、
例えば、日ごろの近所づきあいでも、学校の人間関係でも
どのような場であってもありうることだと思うからです。

介護が身近でないとなかなか読もうとは思わない本でしょうが、
もし興味を持たれた方は、一度読んでみてはいかがでしょうか。



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by nkgfan | 2012-09-25 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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