今の時期に読みたくなる本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
ディケンズ著,村岡花子訳『クリスマス・キャロル』(新潮社、2011年)
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師走も中旬となり、クリスマスや年末に向けて
一層忙しくなる時期ですが、
本書は、この時期にぴったりの本ではないかと思います。

本書に対する見方は様々あるかと思いますが、
私は、「自分のことばかり考えずに、まわりの人に役に立つことをしなさい」
という教訓を述べている本だと思います。

今のご時世、誰しも自分のことだけで精一杯であるとは思いますが、
少しでもよいから、周りの人々、特に困っている人に
手を差し伸べる、もしくは、少なくとも差し伸べようと思う気持ちを持つ
ことが大切なのだろうと本書を読んで改めて思いました。

また、「家族の団欒が一番の幸せ」であることを
思い出させてくれる物語でもあります。
「家族と一緒に過ごす」という、多くの人にとって
空気のように当たり前のことが、
実は一番の幸せであることに気づかせてくれます。

今年も残りあとわずか。
体調を崩さぬよう、皆様お気をつけください。



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by nkgfan | 2012-12-18 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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