Rにまつわる食材

こんにちは、設計課の前野です。

今月東京では雪が積もったようですね。
富士市は相変わらず積もるどころか舞いもしませんでした。
東京が故郷なのに雪が懐かしく思える今日この頃です。

そんな今月1月は英語でJanuary、綴りに「r」が含まれているので,
すなわち「牡蠣」を旬とする月です。
ちなみに綴りに「r」の含まれない月には代わりに「岩牡蠣」が旬で出回りますので、
一年中何らかの牡蠣は口にできるのです。

牡蠣、特に生牡蠣は好き嫌いが大きく分かれる食材です。
まず、その特有の磯の香りで好きか嫌いかフルイに掛けられます。
そして、フルイに残っても「あたり」を引いてしまってドロップアウトしてしまう方も多いのです。
「海のミルクというぐらいだから、牛乳みたいに毎朝配達してくれればいいのに」とのたまう中毒者から、トイレと一夜を共にしてトラウマを育んだ食中毒者もいることでしょう。
私は前者程ではないにしろ、時折オイスターバーにも好んで行く程度に好きで、
しばらく間が開くと無性に食べたくなります。

そんな訳で,おなじみのスーパーで殻付の牡蠣を買ってきました。

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牡蠣の殻剥きって,テレビでしか見たことない方も多いかも知れませんが,
案外見よう見まねでも剥けてしまうものです。
牡蠣ナイフが無くてもテーブルナイフやバターナイフで代用は利きますので,
日本酒や白ワインのお供に剥いてみてはいかがでしょうか。

私なりのコツとしては,ナイフを差し込んですぐにはこじらないことです。
この段階では貝柱がまだ殻の裏に付いていますので,
無理にこじると身が裂けてしまいます。
ナイフを差し込んだら,貝殻の裏を探るようにゴリゴリ動かすと
貝柱が切断され勝手に殻が開きだします。

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余談ですが,実家では「生牡蠣は食前に食え!」と教わってきました。
曰く,人間の体は食後よりも食前の方が菌を消化殺菌できるからだそうですが,
眉唾ながら,この家訓のおかげか私は今まで牡蠣にあたったことがありません。

でも,生牡蠣はギャンブル性の高い食べ物であることは間違いないので,
体調不良などで抵抗力が落ちた時は極力避けるなど,
できる限りノロを含めた食中毒への自己防衛は欠かすことの無いよう
気をつけましょう。



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by nkgfan | 2013-01-16 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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