チョコレートにまつわる本

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
武田 尚子著『チョコレートの世界史 : 近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石
(中央公論新社、2010年)
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クリスマスから、お正月と
年末年始の一連の行事が終わりましたが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

なかには、家族みんなで集まって、
チョコレートケーキを食べた方もおられるかもしれませんが、
本書は、そのチョコレートについて書かれた本です。

今では、いつどこでも安価に(価格はものによりますが……)
手に入るチョコレートですが、
昔はとても高価なもので、一部の王侯貴族しか食べることの
できなかったものだそうです。
また、初期には、「チョコレート=薬」として扱われていて、
今のチョコレートのイメージとは大分異なっていたようです。

私は、チョコレートを食べると体調が悪くなってしまうため
あまり食べることができず
チョコレートとは接点が少なかったのですが、
本書のおかげで、チョコレートの意外な一面を知り、
少し興味を持つことができました。

もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、
是非一度読んでみてはいかがでしょうか。



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by nkgfan | 2013-01-17 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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