雪道に御注意

こんにちは。設計課の千葉です。

皆さんは年末年始はどう過ごされましたか?
今年は曜日の関係で、例年よりも長い休みが取れた方が多いのではないでしょうか。
私はと言うと、特にやることは例年と変わらず、遠方の友達や地元の友達と会ったり初詣に行ったりと、のんびりした休みを過ごさせて頂きました。
帰省中はそんな感じでまったり過ごせたのですが、帰り道はぐったりしてました。
その原因は雪です。

私の実家がある仙台は杜の都などと呼ばれていますが、そこはやはり東北。冬は当然大雪になることが多々あります。
例年は運が良いのか帰省しても雪道の運転になることは無かったのですが、今年は年明けから見事に大雪となり、帰りも雪の中の運転となりました。
趣味のスノーボードに行く時は、雪道があったとしてもそんなに距離は無く、普段住んでいる静岡はまったくといって良いほど雪が降らないので、長距離の雪道運転は初めてです。念のためスタッドレスタイヤは履いていたものの、どのくらいの速度やカーブで滑るものなのかという感覚が分からず恐る恐る運転していたため、雪が晴れた関東圏に着く頃にはすっかりぐったりしていました。

あまり東北方面から来た人は居ないのか、高速道路のSAでは、雪で真っ白に汚れた富士山ナンバーの愛車がすっかり浮いた存在となっていました・・・。一日走っただけであそこまで汚れるとなると、東北の方は冬の間は洗車する気が失せてしまうのでは?と思ったほどです。

先日も東京の方では大雪で交通機関が麻痺したばかりです。皆さんの中にも影響を受けた方がいらっしゃるのではないでしょうか。雪に限らず大自然の驚異というのは、普段簡単に出来ることが出来なくなるという点で実に恐ろしいと思います。
設計をする時もそうですが、何かアクシデントがあった時の事を考えて常に対策を立てておき、そんな時でも柔軟な対応ができるようにしたいですね。




>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト
就職準備をブログから。役立つ情報満載です。→こちら
[PR]

by nkgfan | 2013-01-18 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line