敗者の血統

こんにちは。
2011年度入社、管理部の永峰です。

2013年も一月が経とうとしており、寒さが一段と厳しくなってきています。
先日は東京でも突然の大雪に見舞われる事もあり、思わぬ事故や怪我には充分注意して下さい。


さて、寒くなってくると、どうしても室内での活動時間が増えてしまうわけですが、先日は
戦国武将 敗者の子孫たち(洋泉社 歴史新書)』と言う本を読んでみました。

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この本は、明智光秀や石田光成等、いわゆる「敗戦の将」の子孫・血脈を追った本です。
私は、それらの家系についてはあまり気にしたことはなく、予備知識もないので『きっと酷い扱いを受けたんだろう』くらいにしか考えていませんでした。
しかし、本書を読んでみると、意外にも公的な迫害は受けていなかった事が分かります。
それどころか、多くの家系において、代々の血脈を絶やさないように擁護されていたり、中には最終的に天皇家へ統合された血脈があったりと、当初の予想とは全く違った事が多く書かれていました。

教科書や「歴史モノ」のテレビ番組などでは戦国時代は度々取り上げられますが、上記のような「表舞台から去った人々」に目を向ける機会はあまり無いように思います。
たまにはこういった「スポットライトの外側」を見てみるのも面白いと思いますので
是非ご一読下さい。



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by nkgfan | 2013-01-28 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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