500年目の初来日

こんにちは。技術営業部の南です。
だんだんと暖かくなってきており、過ごしやすい気候になってきましたね。
春が近づいてくるのを日増しに実感し、とても穏やかな気分になります。

さて先日、国立西洋美術館の「ラファエロ展」に行ってきました。
ラファエロについては学校の教科書で習ったことくらいしか知識がなく、個人的に思い入れがある画家というわけではなかったのですが、意外にもヨーロッパ以外では初の展覧会ということで、半ば衝動的に足を運んでしまいました。

e0004173_892942.jpg


写真にもあるこの絵、「大公の聖母」という作品ですが、背景が真っ黒になっている理由、他にも、有名な「エゼキエルの幻視」「聖ゲオルギウスと竜」に込められた思いを垣間見ることができる等、60点以上の作品を楽しむことができます。
また、芸術家は性格に問題のある人が多いようなイメージがありますが(失礼!)、ラファエロは宮廷に仕えていたこともあり、非常に慎ましやかで温厚な人柄だということも作品を通じて分かります。

作品の貴重さゆえ、ヨーロッパでも展覧会を開催するのが難しいらしいので、今回の絶好の機会を逃さないよう、皆さんもぜひ足を運んでみて下さい。




>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト
就職準備をブログから。役立つ情報満載です。→こちら
[PR]

by nkgfan | 2013-03-21 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line