スキルアップのために

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
大石 幸紀著『図解会社の数字基本と常識』(西東社、2011年)
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私は技術営業部に所属していますが、
一般的に「営業」の部門と聞くと、
「営業=製品を売る部門」というイメージが
まず頭に浮かぶのではないでしょうか。

当然、NKGの営業部門も製品は売っておりますが、
製品を売ることだけでなく、
売上(=商品を売ることで得られたお金)を
確保することも営業の仕事になります。

そうすると、製品を作るのにかかったお金や
いつその売上が確保できるのかといった
生産や取引にかかわるお金のことについても
知っておく必要があります。

本書は、そのような営業にかかわるお金について
はじめて勉強する人におすすめの本ではないかと思います。
営業にかかわる部分をピックアップして
イラストを多用して解説しているので、
簿記や経理の知識が皆無な方でも
比較的理解しやすく書かれていると思います。

本書を読んでの一番の効用は、
会社の中でのお金の流れを知り、
日々の業務にはそれぞれ意味があることを
理解できたことです。
「何をいまさら」と上司、先輩からお叱りを受けそうですが、
ただ指示通り仕事をやるのと理解してやるのとでは
取り組み方が変わってくるだろうと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。



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by nkgfan | 2013-04-12 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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