自宅BAR

本社ではクールビズも始まり、仕事終わりのビールが美味しい季節になってきました。
オクトーバーフェストも5月17日から本社近くの日比谷公園で開催されるので、
会社帰りに一杯引っかけるのが今から楽しみでならないです。

話は変わって、みなさん「宅飲み」では何を飲みますか?
缶ビール、焼酎、ハイボール、日本酒、梅酒…などが多数ですかね。
基本的にはそのままか、ジュースやソーダ等で割る簡単なものが多いでしょう。

逆に「外飲み」でしか飲めないものといえば?
私の思いつく限りでは生ビールやバーテンダーの作るカクテルでしょうか。
前者はサーバーが必要で、後者は道具と材料と技術が必要です。

今回は「外飲み」を如何に「宅飲み」で楽しむかを考えてみます。

まずビアサーバーについては、レンタルできる酒屋さん(大手カク○スさん含む)で
予約すれば当日に配達してくれます。
価格も大抵は樽と炭酸ガス代以外(サーバーレンタル料と送料)はタダの場合が多いので、
樽を消費できる目途さえ立てば、おおよそ缶ビール単価と同程度で利用できます。

一方、カクテルについてはシェイカーを始めとする道具や、
スピリッツ及びリキュールといった材料が数種類は必要になってきます(下記)。

必須道具:シェイカー、※メジャーカップ←定量的な容器があれば代用可
スピリッツ:ウオツカ、ドライジン、ラム、テキーラ、ウイスキーなど好みで
リキュール:必要に応じて
その他:グレナデンシロップ、レモン、ライム、ジュース類、炭酸、氷など

もしビルド(グラスで混ぜる)だけでいいと割り切るなら道具は不要ですが、シェイカーがあれば作れるレシピもぐっと広がります。蛇足ですが、カルピスやアイスカフェラテ、ラッシーもシェイクで作ると美味しいです。

個人的に、スピリッツはウオツカ+1種類、リキュールはホワイトキュラソー+果実系2種類、その他はグレナデンを揃え、残りは適宜コンビニ等で調達すれば数十種類のカクテルは作れるかと思います。安物のシェイカーと合わせても、恐らく1万円程度ではないでしょうか。
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カクテルレシピについては調べればいくらでも見つかるので省きますが、
あえて言うならノンアルコールカクテルを覚えておくと客人に喜ばれますね。
シャーリーテンプルやサマーデライト、シンデレラなどが有名です。

これからの梅雨時の蒸し暑い夜はビールも良いですが、たまにはダイキリやモヒートを作ってヘミングウェイでも読みながら過ごすのもオツな「宅飲み」ですね。
そこから、シェイクをはじめとする作法の技術を磨くもよし、
ウンチクを蓄えるもよし、オリジナル開発に手を出すともう大変です。
くれぐれも試作品の飲みすぎには注意しましょう。
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プースカフェ
比重を利用した層の美しいカクテルですが、味は…罰ゲームものです。
作るのも面倒なので、バーでの注文時はタイミングを選びましょう。


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by nkgfan | 2013-05-20 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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