大人も楽しめる童話集

こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
リヒャルト・レアンダー作,国松孝二訳『ふしぎなオルガン』(岩波書店、2010年)
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今回も地元の図書館で紹介されていた本です。
「長期休みにおすすめの本」ということで
児童向けの棚で紹介されていました。

本書は、短編の童話集で、20編ほど収められており、
書名にもなっている「ふしぎなオルガン」もそのひとつです。

外科医である作者は、従軍していた独仏戦争時に
ふるさとに残してきた子どもに向けて
原作となる物語を書いたそうですが、大人が読んでも
十分に楽しめるものだろうと思います。
どの童話も「よい行いをすれば、きっといいことがある」と
思わせてくれるような話で、大人の私が読んでも
「腐らずにがんばろう」と気持ちを前向きにさせてくれます。
本書は、特に、うまくいかないことが多いときに、
気持ちを切り替えさせるのによい本ではないかと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

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by nkgfan | 2013-07-22 18:00 | □社員コラム | Comments(1)
Commented by 編集長 at 2013-07-23 08:04 x
とても癒されそうな本ですね。サラリーマンは何かとストレスが掛かる
ので、癒しは必要ですよね!私はバレーに癒されてますが・・
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様々な社員が日々の生活を綴ります


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