順序の理

世の中には全て順序があります。
神道ではこの順序を守ることは神様に対する大切な礼儀の一つとされています。
順序を守らないのは神様がお造りになった世の中の秩序に反した行為ということになるのです。

しかし、意外と身近なものの順序に我々は無頓着です。
考えてみると、家庭でも学校でもあまり教えられていなかったのではないでしょうか。
例えば、一年の季節は春夏秋冬と教えられてきました。 
神道的には冬が最初で春・夏・秋と続きます。
また一日は、朝から始まり昼・晩・夜と教えられていますが、
実際は夜・朝・昼・晩と続いていくのがものの本当の順序です。
時計が零時から始まることを考えると分かり易いですね。 

家庭でいえば、お爺さん・お婆さん・お父さん・お母さん・
長男(長女)・次男(次女)といった具合に順序があります。 
細かくいうと次女は長女より先に嫁に行くのはよくないといわれています。
会社では、会長・社長・役員・部長・課長・係長・主任・担当と順序があります。
順序を飛び越えて意見を述べるのは神道的には好ましくないのです。 

こういうことを申し上げると現実的でないとか、
ちょいと前なら「ナンセンス!」とか叫ぶ方も多いと思いますが、
こういう方々は本当のことが分かっていない人たちであります。
批判ばかりしていると真実は見えません。 
それどころか秩序がくずれ、とんでもない人間が現れる世になってくるのです。
この世で目を覆いたくなるような悲惨なことや残虐なことが行われているのは
神様がお造りになった秩序をあさましい人間が無視しはじめたことが原因の一つなのです。



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by nkgfan | 2015-04-27 18:00 | □社員コラム | Comments(0)
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