手帳好き

私は大学生の頃からシステム手帳を愛用しています。

何でもかんでも情報をぶち込んで、不要なものはさっさと捨ててしまうという、メンテナンスの便の良さが選択の理由です。

システム手帳のバインダーだけでも10~12冊は持っていて、その時々の気分で異なったものを持ち歩いています。

ところで、昨年は手帳の使い方に関する本が書店にわんさかと並びました。

手帳の使い方で人生が開ける、或いは仕事上手は手帳の使い方が上手い・・・、本にどのようなタイトルが冠せられていても、大別するとおよそこんなところが繰り返し述べられていました。

ですが、手帳好きの私からしますと、手帳を使うことで人生が開けるほど、人生というやつは甘くないと思います。

ですが、手帳が使いこなせない人は、やはりぱっとしないようにも思います。

これはどういうことかと言いますと、手帳に書き留めることが多い人というのは、イコール「気づきの多い人」ということなのです。

未来になすべきことを「気付いた」人はそのことを忘れないように手帳に記すでしょうし、日常の中で有益な情報に「気付いた」人もそれを手帳なりノートに書き留めて、いつの日かそれを自分の人生で役立てようと考えるわけです。

手帳もノートも必要がないという人がいたとしたら、そもそも書き留めるほどの「気付き」がないからである、と断じてしまっても良いかも知れません。

何の「気付き」もない人は、日々のあくせくにただ呑み込まれてしまって、今自分が置かれている場所以上にステップアップすることは難しいのではないでしょうか。

まもなく社会人になる方々には、是非愛用できる手帳を一冊手に入れることと、そこにたくさんの「気付き」を書き留めて欲しいと思います。

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私環はブレイリオというメーカーの手帳カバーを愛用しています。
メイドインジャパンの心意気を感じる逸品です


経営企画室 西藤
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by nkgfan | 2006-03-27 09:14 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


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