のどぐろの由来

ここ数日は冬の寒さにぷるぷる震えながら
家路を急ぐ方も多いのではないでしょうか。

けれど、わたしはウキウキぷるぷる。
魚は寒いほうが美味しいからと、
食道楽の魔女、S嬢と念願ののどぐろを食べに行ってきました。


某日、神田。
人気店だけあって予約客でいっぱいの店内ですが、ほとんどが中高年男性ばかり。
おじさんがいっぱいいるところは美味しいから、と根拠不明な、
それでいて妙に説得力のある言葉にうんうんと頷く私。
となりのおじさんのテーブルをちらっと見れば、豪華きんきの煮つけが。
壁を見れば、「北海道一本釣りきんき 時価」の文字が。
Wonderful!

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↑ひとまず動物性たんぱく質をと、うにと卵のオムレツを注文。うにを混ぜて焼いた卵焼きのようなものを想像していますが、来てビックリ! 卵の中からうに、うに、うに!!!!!

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↑本日のメインであるのどぐろ。名前の由来を語りたかったのに「のどが黒いから」とあっさり言い当てられたので面白くない。お刺身は、ねっとりとしてやわらかな甘みがあってとっても美味。

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↑高級魚のクエ。こちらも肉厚で上品な甘み。のどぐろより身はしっかりしています。ちなみにS嬢のお酒は森伊蔵。贅沢ですね~。

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↑そして、思い切って北海道一本釣りきんき煮付け=時価も頼んでみました。気分はもう伊豆の旅館。このまま温泉につかって寝てしまいたい。そんな味です。

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↑気になるものは注文しようということで、馬の舌刺し。予想に反してクセがなく、コリコリした舌ざわり。いけます。


そのほかに数品とお酒を少し頼んで、2人で2万円くらい。たまの贅沢
ですが大満足です!
次は桜の咲く頃、「馬を一頭食べつくす会」が催されます。早くも春が待ち遠しいな~。


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2008-01-25 10:20 | Comments(0)
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