悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ!

e0004173_819820.jpg


こんにちは、技術営業部の竹沢です。
今回は私が大好きなWilliam Jamesを紹介します。
彼の本やジャーナル、記事は大学生の頃殆ど目を通しました。

子曰く・・・

情動 emotionは、感情 feelingより原初的な快・不快に近い感情内容であり、持続時間が短く、感情の程度が生理的変化を伴うほど激しいという特徴を持つ。

これは「外部刺激→生理学的変化・行動の形成→感情体験(感情の自己知覚)」といった時間的順序で、情動の形成過程を捉えているというものです。
自分自身の情動の生起を経験するよりも早く、涙が流れたり、心臓の鼓動が早くなって発汗したりといった生理学的反応が起こるのです。

悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのであり、嬉しいから笑うのではなく、笑うから嬉しいのであり、敵意を抱くから怒るのではなく、怒るから敵意を抱く。
(we feel sorry because we cry, angry because we strike, afraid because we tremble, and not that we cry, strike, or tremble, because we are sorry, angry, or fearful.)


彼の理論はとても偏った考えだと批判する人も多いですが、私はとても好きです。
彼の本やジャーナルはとても面白くどれもお勧めです!
なんとなく読んだあとは元気になれます。是非興味のある方は読んで下さい。

そして、感想を聞かせて下さいな!!

>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術法人向サイト

[PR]

by nkgfan | 2008-09-04 08:38 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line