「最後の授業」

こんにちは、技術営業部の竹沢です。

ランディ パウシュの最後の授業をご存知ですか?
大学時代彼の噂を耳にし、彼について調べたことがありました。彼は癌に侵され、余命半年と宣告を受け、その残された時間で「最後の授業」を行いました。
講義は80分。講義のタイトルは「子供のころからの夢を本当に実現するために」でした。
それは、学生向けに講義をするふりをしながら、 まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだったのでした。

私は残念ながらランディ パウシュ教授の生の講義を聴くことはできませんでした。
しかしインターネットで、彼の講義を聞きとても感動しました。

心に残ったことは、
・子供時代に打ち込んだ事は生涯の友になる
・経験とは求めていたものが手に入らなかったときに手に入るもの
・壁があるのは、夢に対する思いの強さを証明するため
・誰かに腹を立てても長い目でその人を見る。必ずいい面が見える
・これが最高だと限界を設けることは、子供達の成長を妨げるだけ

彼の言葉は一見当たり前のように見えます。
しかしながら、実際に彼のような生き方が出来る人間は数少ないと思います。
私は彼のように広い心で、自分自身に信念を持ったような生き方が出来る”人間”になりたいと心のそこから思いました。

是非YouTubeで観ることができるのでランディ パウシュの「最後の授業」を見てください。
きっと感動するはず!!
注意:邪魔が入らないように観る事をお勧めします。



>>日本機械技術採用サイト
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by nkgfan | 2008-09-30 17:55 | □仕事“風”景 | Comments(0)
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