本当のエコって?

e0004173_12424357.jpg
偽善エコロジー(幻冬舎新書)

こんにちは、08年度入社管理部の男庭です。
今回は読書研修で読んだ『偽善エコロジー』という本を紹介したいと思います。

この本は、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の著者、武田邦彦氏が書いたものです。
著者は、〝日本で行われているリサイクル・ゴミの分別・エコバック・マイ箸などの環境活動は、マスコミや国の政策によって環境にいいことをしていると錯覚させられている。
温暖化は日本だけが頑張っても世界全体が一斉に行わなければ意味がない〝と述べています。
これには同感でしたが、「温暖化は台風と同じで過ぎ去るのを待つしかないのだ」という著者の発言には失望させられました。
だからといって何も考えずに好き勝手に環境を破壊して良いのか、と。

この本を読んで、いかに世の中に間違った情報が蔓延しているか、ということを実感しました。
だからこそ、この本の情報もまた、鵜呑みにしてはいけないと思いました。

私は様々な角度から物事をみることが出来るよう、もっと勉強していきたいです。
エコに興味のある方など、読んでみてはいかがでしょうか?
読んだ方には是非感想を聞かせていただきたいです。

>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト

[PR]

by nkgfan | 2008-11-20 13:09 | □社員コラム | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line