豊穣な空想は現実を超える

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絵のない絵本(新潮文庫)

こんにちは、技術営業部安西です。
最近『絵のない絵本』という本を読みました。

この作品の作者は童話作家として有名なアンデルゼンです。
内容は短編集で、1話(1夜)2話(2夜)と月が少年に話していくという設定です。

なぜこの本が絵のない絵本なのかというと、アンデルゼン自身が見聞きし体験したことを、子供に説明するように分かりやすく絵で表現するように文章で表わそうと心がけたからではないかと思います。

文章が挿絵を兼ねているような作品なので、表現された世界はあくまでも自分自身で想像しなければいけなのですが、こういった作品を読むことで自分の感性を磨くのもいいなと思えるくらい美しい作品だったと思います。

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by nkgfan | 2008-12-01 12:53 | □仕事“風”景 | Comments(0)
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