「理想」が隠し持つ闇を切り裂く

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NO.6

あけましておめでとうございます。
技術部の稲垣です。

新年1回目の読書時間は、只今大ハマリ中の本をご紹介したいと思います。
あさのあつこさんの『NO.6』

2013年、NO.6という未来都市を舞台とした紫苑という少年の物語。
NO.6とは人類が生きていくうえで理想的な都市として作り上げられた未来都市。
紫苑は幼少期から超エリートとして認定され恵まれた生活を送っています。

ところが、12歳の誕生日に部屋に突然入り込んだネズミという少年を匿ったことから立場は一転。
ここから物語は始まっていきます。

NO.6で生きる権利を失ったと同時に見えてきたNO.6の歪んだ支配。
都市の中に残る家族や友人を守るため紫苑はNO.6の中枢に挑んでいきます。

と、私もまだ#3を読み終えたところです。

あさのあつこさんの本はバッテリーを読んで以来大好きで、色々と読んでます。
この本は今まで読んできた本とは違い、極々日常にあるような風景ではなくSFの世界。
マンガを読んでいるような気にさえなります。
私は、マンガはあまり読まないので最初はどうも慣れませんでしたが、結局のところ#1が終わる頃にはいつも通りにどっぷりとハマり込んでます。

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by nkgfan | 2009-01-07 09:54 | □社員コラム | Comments(0)
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