我は万里の道をゆく (後)

書道教室に通った時代(僕の青春時代)で時々訪れた日本人観光客たちに「一衣帯水」という書いた作品を何十枚送ったかはっきり覚えないほどでした。(日中友好ブーム最盛期と言え、当時中国人の中で日本のイメージはイコールきれいな富士山、満開の桜、優雅な山口百恵ぐらいでした。)

中学時代、選択外国語を日本語にし、大学に進学した際に「国際貿易日本語」を専攻にし、日本留学を経て今日まで歩んできた人生を振り返って見ると、時々自分を見失うことがあります。これほど日本と日本のことに絡んできた僕独特の体験ではないでしょうか。(妄想ムードになってごめんなさい)

e0004173_10112038.jpg
老板(社長)とともに台湾の地に立つ李大兄。アジアを相手に奮戦する日々 (環)

NKGと出会って、将来の人生目標を再度見直すきっかけになったのではないかとつい最近よく考えて見ました。ゼロから新しい業界に飛び込んで専門知識の把握は何より大事だと実感しつつあります。
NKG商品の深さを把握するのは言うまでもなく、中国の同業界実情を徹底的に分からないとと飛び込み営業なんて机上の議論にすぎない、と留まる危機感を日々感じます。

e0004173_1036121.jpg
愛する家族とともに、彼の旅はまだまだ続く (環)

最近専門図書を参考しながら性能曲線を描いたり、仕事の面白さをますます味わえる気がします。
よく言われる狂騒時代の中で、人生の二分の一を占める会社生活において、やりがいのある仕事と出会うのは、一つの幸せではないか、と思う人は僕一人だけでしょうか。

現在の積み重ねが未来に繋がる、という三歳児でも分かるような理屈が、再び自分の中で強く響いています。
これが時の流れというものなのでしょう。

>>日本機械技術採用サイト
>>日本機械技術コーポレートサイト
就職準備をブログから。役立つ情報満載です。→こちら
[PR]

by nkgfan | 2009-01-23 10:39 | □仕事“風”景 | Comments(0)
line

様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
line