商店街から日本経済を考えるフリをしてみる

こんにちは、管理部の環(たまき)です。

突然ですが皆さんは「商店街」で買い物をされますか?
地方では大手チェーンの進出が相次ぎ、むかしながらの商店街が大打撃を受けているそうですが、ここ東京も例外ではありません。私の地元でも苦しい経営を強いられている店が増えていると聞きます。

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思い出の店がまた消えてゆく

先日、自宅近くで数十年続いた文房具店が暖簾を下ろしました。こちらの場合は店長夫婦が高齢の為閉店するとのことですが、大手スーパーやコンビニ、更には100円ショップの猛攻に晒されている以上、同種の店舗として再開する可能性は低そうです。結果、どこの町でも似たようなアパートや牛丼チェーンが増え続けるわけです。

こうなると、商店街が活路を見出すには、

1. 大型店にはない独自色を打ち出して、地元の人びとにお金を落として貰う
2. 「商店街」の枠を越え、町全体の付加価値で外部の人びとを惹き付ける

の2点しか道はないように思います。

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上記文具店のほど近く。活気なし

「そんなこと無理でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、実現している町だってあるのです。その筆頭に挙げられる町こそ、杉並区高円寺。小生、そこへ今週末引っ越すことにしました。
かの地で日本の未来を憂い、町の歴史に思いをはせつつ、このブログに能書きたれていく所存です。

とりあえず本日はそのプロローグ、ということで。
では、また。

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by nkgfan | 2009-02-17 10:33 | □社員コラム | Comments(0)
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