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エンジニアの卵がやって来た

水曜日のこと。
お昼前から降り始めた激しい雨の中、東京の某中学校から
社会見学のために3名の男子生徒が本社を訪ねてきました。

社会見学と言えば、食品工場や自動車工場など、
生活に身近な工場や会社に行くのが常かと思っていた私は、

一体、なぜこんな裏方の会社に…!!????

と驚く一方で、
私たちの製品や技術について、
エンジニアばかりでなく、一般の方々に興味をもってもらえるのは
とてもうれしく、しかも、それが中学生というのですから、何やら心が弾みます。

学校の先生からの依頼を快諾しながらも、
一体どこまで説明したらいいんだろうか…と悩ましげな常務。
それでも、3人の学生さんに写真や資料を見せながら、
塾の講師さながらに説明をしていました。

あまりにも馴染みがない機械なので、理解するのは難しかったかも
しれませんが、機械好きということで興味をもってもらえたのではないでしょうか。
それに、とても礼儀正しい学生さんたちでした。

この学生さんたちが、将来NKGで働く姿が見られるかどうかはさておき、
日本の技術を支えるようなエンジニアになるのかなぁ~と
3人の顔をしげしげと見つめつつ、将来のことなど微塵も考えず
部活と遊びに夢中だった自分の中学時代を振り返って
ちょっぴり恥ずかしくなってしまいました。


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2006-09-29 09:33 | Comments(0)

実りの富士

富士研修に行っていた頃に何度か稲の成長を報告してきましたが、
稲刈りの前に東京へ戻ってきてしまいました。

その後、あの稲はどこまで成長したのかなと
時々思い出す事もありました。


そんなとき富士にいる先輩から社内メールが届きました。

稲刈りが始まったようなのです。

写真を見ると意外とまだ緑色。
でもうっすらと穂先が黄金色に色づいてる事が分かります。


あと後ろに写っているトラックの荷台にあるのは、
これから出荷するダクトだそうです。
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長塚
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by nkgfan | 2006-09-28 09:05 | Comments(0)

至上(Supreme)の一杯?

最近、カクテルにはまっています。
とはいうものの、自宅で飲むほどのアルコール好きではないので、
もっぱら誰かと飲みに行くときにそのレパートリーを増やしています。

素人がカクテルを美味しく飲むための秘訣は、
バーテンダーさんに飲みたいカクテルの特徴を伝えて、作ってもらうことです。
特徴というのは、甘い、辛い、酸っぱい、食前酒、食後の一杯、お祝い用・・・などなどです。

バーテンダーさんは、その道のプロなわけですから、
私たちが生半可な知識で挑んだところで到底かないはしないのです。
ですが、ひねくれ者な私は、あくまでも自分の舌を信じて果敢に
いろいろ試しているわけです。
バーテンダーさんには、笑われていると思いますが・・・。

そんな私がお薦めするのは、キューバ・リブレ・シュプリームというカクテルです。
キューバ・リブレという、ラム酒にコーラを足した有名なカクテルがあります。
このラム酒をサザン・カンフォートというピーチ・リキュールに変えたものが、
キューバ・リブレ・シュプリームです。

名前もお洒落ですが、コーラの甘さにピーチの香りが馥郁と漂い、
とくに女性にはお薦めです。

機会がありましたら、またお薦めカクテルをご紹介します!

経営企画室 西藤
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by nkgfan | 2006-09-27 16:54 | Comments(0)

雨降る午後に、新人を思う。

本日は新入社員の皆さんが社外研修で出払っている所為か、社内がとても静かです。
今回の研修は「モチベーション」に関するもの。
社会に出て仕事を進めていくうえで、必要不可欠なものの一つです。

当社は現在、研修制度の充実を図っており、今回のモチベーション研修も新入社員が受講するケースとしては、初の試みになります。

もっとも、いくら研修を充実させたところで、私たち先輩社員の気が緩んでいては意味がありません。
研修で培われた彼らの士気を、私たちが後退させてしまうことにも繋がりかねないのです。

いつもは赤澤さんが座っている隣の席を眺めながら、自分も初心に帰って頑張ろう、と決意を新たにしました。

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研修は明日もつづきます



管理部 環
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by nkgfan | 2006-09-26 14:53 | Comments(0)

三点確保


最近ちょっとお肉がついた自分と戦うべく
壁をよじ登りに行きました。
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地上約10~15mほどのコースを
レベルに合わせて登っていくのですが、
これがけっこうキツイ。
初めは勢いで登るも、2回目、3回目と続くと
腕と岩を掴む指先に力が入らなくなって、
途中でポトリ…と落ちてしまうのです。

上手な方は常に手足3箇所でバランスを
とる3点確保で無駄な力を使わずに、
そして、どの岩をどの手順で掴むか
計算した上で登っていく。力任せの私とは
大違いの美しいフォームに見とれていました。

上級者用の最上部の岩の上には、
富士山があるとか。
その日は、最上部まで登ることができず富士山を拝めずに
悔しい思いをしました。

近々、社運をかけて(?)再チャレンジです!


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2006-09-25 14:38 | Comments(0)

芸術の秋ですな

明日から上野の森美術館で『ダリ回顧展』が開催されます。
サルバドール・ダリは、私が絵画に興味を持ったとき、一番最初に好きになった画家です。
今でこそ静物画に用いられている技法や解釈を楽しむこともできますが、
絵画に興味を持った頃はもっぱらイマジネーションの爆発に面白さを見出す、
嫌な小学生でした。

ダリの作品には、ザクロの実から魚が飛び出して、
魚の口から虎が飛び出すというものがあるのですが、
「ザクロと魚と虎のどこに関連性があるのだろう?」と考えたり、
近くで見ると、女性が窓から風景を見ている絵なのですが、
遠くから見るとそれがリンカーン大統領の肖像画になっていて、ひとしきり感心したり。

特に私が気に入っているのは『ポルト・リガの聖母』という作品で、ほとんどの方は、
「何だ、これ?」な作品だと思いますが、私はとても厳かな気持ちにさせられます。
教皇ピオ12世に献上されたというお墨付きの作品ですから、
私が厳かにされてしまうのも無理からぬところでしょう。

絵画に限らず、読書、音楽、散策と、秋という季節を楽しみたいと思います。

経営企画室 西藤
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by nkgfan | 2006-09-22 14:16 | Comments(0)

コインランドリー

雨続きの先週末、大量のタオルとマットとシーツを抱えてコインランドリーへ。
何の予定も無く暇な日は、普段なかなか出来ないことをしたくなります。

この日も、雨にうんざりしながらも乾きにくいあの子やこの子をどうしても洗いたくって、
朝からコインランドリーを探します。

携帯で一番近くてキレイそうなコインランドリーを見つけて、早速行ってみました。
洗剤のいいにおいがします。
ドラム式の洗濯機に放り込んで蓋を閉めてスイッチをON。
蓋はガラスで出来ているので、中がよく見えます。

ジャブジャブと捏ね繰り回してよーく洗濯してくれているようです。
乾燥機にも移して、ふわっふわに仕上がりました。

外は雨なのに、とっても気分が良くなりました。

ささいな贅沢はとても心を温かくしてくれます。

三澤
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by nkgfan | 2006-09-21 11:20 | Comments(0)

34.7%


なんの数字だかわかります?

大学卒で入社した社員が3年以内に離職するパーセンテージだそう。
大卒就職者の1~3年目の人が日本に約105万人いて、そのうち約26.6万人が
3年以内に退職している計算になります。

終身雇用の意識が薄れてきているとは言え、驚くべき数字です。

某大手採用会社の担当者曰く「ミスマッチ」ということを語っていました。
理想と現実のギャップ、というのでしょうか。
思い描いていたような世界と違っていたり、将来の目標をもてなかったり、
学生さんの悩みもいろいろあるようです。

ところで、私たちの社長はよく「積小為大(せきしょういだい)」という言葉を使います。
毎日コツコツ努力して小さなものを積み上げると、やがて大きな力になる、という意味で、
つまりショーットカットするな、ということ。

どんな仕事でも大変なことや、それぞれの悩みはつきもの。
でも、もう少しだけ頑張ってみると、やっただけの力になります。
そして力がついて仕事を任せられると、仕事の世界が広がります。
その中から本当に好きなことを見つけられるかも知れません。

人の出会いも会社の出会いも一期一会。
早くもこれから出会う学生さんたちとの出会いにワクワクしながら、
若き日の自分を思うのでした。



営業監理室 小山
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by nkgfan | 2006-09-20 17:38 | Comments(0)

小さな会社の偉大なモノ作り

大田区にある北嶋絞製作所
墨田区にある岡野工業株式会社
葛飾区にある野田鶴声社

甚だ失礼な言い方になってしまいますが、いずれも中小企業です。
でも、この中小企業のモノづくりが凄い。
アメリカのロケットの頭の部品を作れるのは北嶋絞製作所だけだし、
携帯電話の小型化に必要なリチウムイオン電池のステンレスケースを細く絞る技術は、
世界でも岡野工業しかできない。
また、「世界に認められた音」で有名な野田鶴声社は、サッカーワールドカップや
国際Aマッチなどで審判が使うホイッスルを一手に担っています。

日本には、まだまだ世界に誇る技術をもつ、小さな会社がたくさんある。

これまで従業員の数や規模の大小で企業価値が図られていましたが、
これからは独自性であったり差別化できる技術や製品をもっているかどうかが
重要な要素でしょう。

私たちのもつ、高効率送風機の技術もそのひとつ。

その技術力とモノ作りの姿勢を伝えるべく、只今ホームページリニューアル中。
明日20日アップする予定なので、ぜひ訪ねてみてください。

日本機械技術公式サイト
http://www.nkgfan.co.jp/

営業監理室 小山
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by nkgfan | 2006-09-19 14:33 | Comments(0)

東京リハビリ中

9月から東京本社に戻って参りました、田中です。

工場研修中は、自転車に乗って工場まで
行っていましたが、東京では電車通勤に!

こんなに通勤ラッシュが辛かったか、
と実感してしまいました。

最近では、比較的空いている各駅停車に乗って
体力を温存しています。

研修から帰ってきて2週間、久しぶりの仕事に手間取り
あっという間に時間は過ぎてしまいました。


そんな毎日ですが、自分の席に着くと 楽しくなってしまいます。

たぶん、自分にもできる仕事があるからでしょう。
まだまだまだ、できない事の方が多いので、
まだまだまだ、頑張らなくてはなりませんね!

田中(美)
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by nkgfan | 2006-09-15 18:51 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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