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資格のエトセトラ

最近、いろいろな資格について調べていますが、
これまでの人生、資格といって思い浮かべるのは
宅建、ファイナンシャルプランナー、行政書士、弁護士、ソムリエetc…
といった生活に関係するものでした。


資格支援のために調べているので、当然これまでの分野とは大きく違い
聞いたこともない資格のオンパレード。

例えば、溶接の資格ひとつとっても、立った姿勢でやるのと
下を向いてやるのとでは資格ランクが変わり、さらに素材や厚みなどに
よっても細かく資格が分けられています。

私の中でインパクトが強かったのが「非破壊検査」。
無理難題をいっているような感じがします。

内容もズバリ“物を壊さずに”その表面や内部のキズ、劣化の状況を調べ出す
検査方法ですが、「放射線透過試験」「超音波深傷試験」「磁粉深傷試験」などがあり、
調べれば調べるほど、謎の言葉や作業方法に出くわします。
そうしてまた分からない事を調べる。その繰り返しですが
知れば知るほど“なるほど”と納得できるのでスッキリしますし
ちょっぴり物知りになった気さえします。


ちなみに、送風機には非破壊検査の
「浸透深傷試験」というのを行っていますが、一般的に
赤色や蛍光の浸透性のよい検査液を用いて、表面の割れなどを検出する方法です。

それから最近は、環境面を考慮してか「環境プランナー」という資格も
人気のようです。

英検程度の資格しか持たない私にとって、
資格の世界も製造の世界も、本当に奥が深いと実感している今日この頃です。

e0004173_156533.jpg←写真は「エネルギー管理士」のテスト練習問題です。難解です…

営業監理室 小山
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by nkgfan | 2007-02-28 15:20 | Comments(0)

まだまだ、おのぼりモードです

営業に行く際によく地下鉄を利用します。

昼間の地下鉄はスーツを着た会社員が多く
最近では就職活動ルックの学生さんもよく見かけます。

地下鉄は外が暗いせいで自分の顔が
はっきり窓に映りますがいつもそこで気づくのです。


営業ウーマン風に気取った自分がいることに。

なぜ自分が気取った顔をしてしまうのかについて考えてみると
それは駅名のせいではないかと思うのです。

例えば、先日大江戸線に乗ってぶったまげました。

新宿から始まり、

青山一丁目→六本木→麻布十番→汐留→月島・・・と超有名駅のオンパレード。

中央線で例えるなら新宿、新宿、新宿・・・といった感じです。
つまり普段着モードでは居られないような有名駅ばかりなのです。

おのぼりモードが消えるのはいつになるでしょうか・・・
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by nkgfan | 2007-02-27 15:13 | Comments(0)

70歳。漁師の絵

週末、天気が良かったので街歩きに出かけ
ぷらっと寄ったのが東京都庭園美術館。


そこで催されていたアルフレッド・ウォリス展を見ることにしました。

と、いうのもポスターのキャッチコピーに惹かれたからで、
その名も
“だれも知らなかった アルフレッド・ウォリス”展。

この“だれも知らない”とはどういうことか。

コピーライターの作戦にまんまんとはまり
入館してしまいました。


ウォリスさんの絵についてひと言でいうと、海と船。
色について言うなら、ブルーグレーの世界。
それでは見たまんまなのですが、単純な線と色の中に
海と船を見つめ続ける作者の広くて自由な視線を感じることができます。
そして彼の生まれ育ったイギリス、コーンウォールの港町の写真と
絵を見比べると、なるほど。と頷かずにはいられません。
その町が持つ、色彩と空気がそのまま詰まっています。
子どもが、好きな絵を描いたようなシンプルでストレートな表現です。

彼が絵を描き始めたのは、なんと70歳を過ぎてから。
漁師であり船具商だった彼は、人生のほとんど全てと言っていい
海と船を描き続けました。もちろん画家として成功するためではなく
自分の心と感性に従って。そんな彼の作品をたまたま見つけた人物が
世間に発表したようです。
だから“だれも知らない”なんてキャッチコピーがついたんですね。

けれど私がいいな、と思ったのは実は絵よりも額縁でした。
彫刻のような装飾も、金縁もありません。
茶色の、昔の窓ガラスの枠のような木の額縁。
それから、カンバスではなく厚紙など身近なものに描かれているのもいい。

そんな素朴さが、海と船を愛する作者の精神を表現していると思います。


それから余談ですが、この美術館は旧朝香宮廷を使っています。
広間やダイニング、寝室などに絵が飾られていますが
建物自体も一見の価値ありです。

絵はちょっと…という方は、建物と庭園散策でお楽しみください。
ティーラウンジも充実していますよ。

営業監理室 小山
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by nkgfan | 2007-02-26 14:10 | Comments(0)

採用真っ盛りです

だから、採用のことを書くかと思えば、それは短慮です。

私の気分はもう5月のGWに向かっています。

ここ数年、オーストラリアを訪れていたので、ぼちぼち西への旅愁に駆られている次第です。

具体的には、トルコかハンガリーへ行きたいなと考えています。

ハシゴをするにはあまりにかけ離れているので、
どちらか一方に絞らなければならないでしょうが、それがなかなか難しい。

トルコのギョレメ遺跡やトロイは是非とも訪れてみたいですし、
しばらく足の遠のいていたヨーロッパも捨てがたい。

オーストラリアで見たカモノハシやエキドナといった固有種のように
ハンガリーのホルトバージ国立公園にしかいない、
ラッカやマンガリツァや灰色牛を観察したいですね。

・・・てな具合に、私の心はすでに旅模様・・・。

経営企画室 西藤
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by nkgfan | 2007-02-23 18:38 | Comments(0)

花粉

私の一番嫌いな季節である春が近づいてきました。

本来なら暖かくて過ごしやすい季節なのですが、
花粉症の私にとってはとにかく辛いです。

スノーボードをしているときは悲惨です。

鼻はかみづらいし、コンタクトをつけていると花粉症のうえにドライアイなので、
目が痛くてしょうがありません。

学生の時は運動部だったので、
合宿の時はマスクをしてのランニングが非常に辛く、
春という季節が地獄に思えました。

社会人になった今でも、学生の合宿に土日だけ参加するので、
体力の無くなった今では少し憂鬱になります。

花粉症は治ると聞きますが、いつの年か花粉症にかからない年を夢みています。

田村
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by nkgfan | 2007-02-22 14:44 | Comments(0)

就活最前線

もうすぐ雛祭り。
確かにうちは長々と飾ってあった気がします…。
お嬢さんをもつご両親は、早めに片付けを済ませてくださいね。

さて、つい昨日も会社説明会を行いましたが
先日参加した就職EXPOにきてくれた学生さんを何人か見かけました。

学生さんも私たちの顔を覚えてくれたようで、うれしく思います。


会社説明会では学生のみなさんからいろいろな事を質問されます。

会社の雰囲気や新規事業について、産休や転勤の有無などなど。
そのほかにも、送風機の構造やマーケティングといった質問があがりましたが、
みなさん本当によく勉強しているんだな、と実感しました。

でも、こうした質問が出れば出るほど嬉しいものです。

いちばん初めに手を上げるのは、なかなか勇気のいることですが
これから長く働く会社になるかも知れませんから
遠慮せずに、聞いてくださいね。


ちなみに、説明会で配っている資料やHPは私が担当しています。


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2007-02-21 16:40 | Comments(0)

小銭の話

梅かおる候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暖かいとはいえ時期ですので、インフルエンザなどにお気をつけ下さい。
しかし最近は花粉も飛び始めたようですね。
どうぞ、お大事になさって下さい。


さて、本日も弊社の会社説明会があります。
そこで最近、自分の学生時代を思い起こして、生活の中の変化に気がつきました。

それは、金銭感覚が変わったことです。

もちろん、そんなに大きくというわけではありませんが、少なくとも98円の牛乳と、
95円のオレンジジュースの前で15分も悩むことは無くなりました。
30円の菓子パンのみでお昼を凌ぐことも、ファーストフードでハンバーガーと
水だけ注文するということもなくなりました。

そんなことを言いつつも、お財布には100円も入っていないということも時々あり、
先日立ち寄った本屋では商品をレジに持っていったにもかかわらず、
断念するという失態をしてしまいました。

しかし結局、銀行に行ったのはその3日後。
なぜなら引き落とし手数料がかかるからです。

150円も。

…これでも変わった方だと自負しています。
幼い頃駄菓子屋で鍛えられたこの経済観念は、脈々と私の根底に根づいているようです。

赤澤
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by nkgfan | 2007-02-20 09:54 | Comments(0)

男の背中が語るもの

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先日、社長と常務のお供で富士工場へ行ってきました。
常務とは今までも何度かご一緒したことがあるのですが、社長とご一緒できる機会は滅多にありません。

現地にて滞りなく用件を済ませた後、社長は様々なお話を聞かせて下さいました。
中国での少年時代、創業時の苦労、機械への情熱、青春時代の思い出・・・。
27歳の小僧は、そのスケールの大きさにただただ感服するばかりです。

先日の記事でも触れた通り、社長は今年で70歳。
70年の間には、数え切れないほどの出会いと別れ、喜びと哀しみがあったことでしょう。

富士を眺めつつ颯爽と歩く後ろ姿に、

「うーむ・・・カッコイイ・・・」

と呟き、シャッターを切ったのでした。



管理部 環
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by nkgfan | 2007-02-19 14:04 | Comments(0)

ロゴマーク 炸裂!

本日は年数回ある土曜出社日です。
本社では新卒さんの選考会を行っています。

ところで、先日就職EXPOに参加したときに
各企業さんがどのようなパンフレットを作っているのか
チラチラ見ていましたが、環境保護やプライバシーマークなどの
ロゴがたくさん載っていました。

再生紙使用ロゴ、
ソイインクロゴ、
チームマイナス6%ロゴ、
プライバシー取得マーク、
ISO承認ロゴ …

ロゴ取得数合戦ですね。

A4サイズならまだしも、名刺などの小さい刷り物になると
デザイナー泣かせの何者でもありません。

ひと昔前は、再生紙やソイインクは値段も高く、
バリエーションも欠けていましたが、今ではだいぶ値段が下がり
仕上がりもきれいになりました。

地球環境に配慮しています、
うちはきちんと個人情報を管理しています、などなど
企業姿勢をきっちり見せることが重要な時代なのだと思います。

将来、これらの取り組みが世の中のスタンダードになれば
わざわざ表示する必要もなくなるのかも知れませんが。

そういう私たちも、環境に配慮する企業として
チームマイナス6%、ISO9001、再生紙、ソイインク使用の
ロゴを入れています!e0004173_13554975.jpg




ちなみに写真はソイインク(大豆インキ)マーク
石油系の油から、大豆油に変えたインクです。


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2007-02-17 13:56 | Comments(0)

なぜ、あなたが??

映画化された作品を見て、原作のイメージとずいぶん違うな。
と感じることがありませんか。

いい意味で「裏切られた」なら結構なことですが、
私の場合、ガッカリすることのほうが多いです。

そうした数ある作品の中で、
そもそもこの本を映画にするという発想がスゴイ!と思ったダントツNo,1は
伊藤潤二原作の『うずまき』。

後にも先にも、この漫画のくだらなさを超える作品には出会えないと思います!
このマイナーなB級ホラーを映画化しようと考えた方々の思考が
もはや渦巻きなのでは? と思わずにはいられません。

ちなみにこの伊藤潤二の作品は、『富江』を菅野美穂が演じ、『案山子』には
あの柴咲コウが出演しているのですが、仲間由紀恵しかり、ホラーから有名になった
女優さんも多いのですね。

断っておきたいのが、伊藤潤二さんの漫画は大好き(?)です。
でも、ホラーマニアではありません。先ほど上げた映画も
漫画は読みましたが、映画は観ていません。

ちなみに、伊藤さんの漫画によく出てくる、痩せた顔色の悪い男性は
本人にソックリです!
漫画の主人公って、作者に似てることが多いと思いませんか。

伊藤潤二漫画について書くと、ツッコミどころがいっぱいあって
とまらなくなるのでこの辺で。

で、標題に戻ります。

最近気になったのが、安野モヨコ原作漫画の「さくらん」。
なぜ、主人公が土屋アンナ???

と、思ったのは私だけではないはずです。
e0004173_17311718.jpg
←「うずまき」。まともな方は決して読まないでください。


営業監理室 小山
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by nkgfan | 2007-02-16 17:26 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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