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オニワとシャボテン

こんにちは、08入社管理部の男庭です。

花粉症の皆さん、お花見の季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は先日、伊豆に行ってきました。主な目的は、イチゴ狩りと伊豆観光。
イチゴ狩りは今回で三回目でしたが、大きくて甘いイチゴにたくさんかぶりついてきました。

その後、伊豆高原駅からバスでシャボテン公園に。
皆さん、行ったことありますか?パークの中は動物園になっていて、カピバラやカンガルー、プレーリードック、ラマ等々・・
かわいらしい動物がいっぱいいました。

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サボテンではなく、シャボテン

そして、その一角にシャボテンハウスが。小学生の頃から大好きだったシャボテン。
普段あまり見られない珍しいシャボテンがにょきにょきと生えていて、もう大興奮!
ここぞとばかりにシャボテン写真を撮りまくり、触りまくり(良い子は真似しないでね)、最後はしっかりシャボテンをお買い上げ。大満足で帰宅しました。

一つ心残りなことが、シャボテンフードを食べられなかったこと。
シャボテンカレーやシャボテンバーガーなど、シャボテン料理が食べられるお店があるんです。
さすが、過酷な環境で生きるシャボテン。栄養抜群みたいですね。

皆さんも是非行ってみて、触ってみて、食べてみて下さいね。

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by nkgfan | 2009-03-31 10:03 | □社員コラム | Comments(0)

フジヤマノボレ0411

こんにちは、管理部の環(たまき)です。

突然ですが来たる4月11日(土)、当社恒例行事である「地引き網」を決行することとなりました。当ブログをご覧の皆様、関係各位、社員ご家族、皆様奮ってご参加下さい。
「朝5時、沼津片浜海岸集合」と聞いて躊躇している場合じゃない!!

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昨年地引き網のひとコマ。最近登場回数増えましたね・・・


地引き網は単なるレクリエーションではありません。

勤務地が違い、普段あまり顔を合わさない方。
しょっちゅう会っているけれど、仕事の話しかしない方。

そんな皆さんがコミュニケーションを図り、今後の業務に役立てる絶好の機会なわけです。

ともあれ難しいことは抜きにして楽しみましょう。
私も現地に前日入りして頑張りますので・・・。

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by nkgfan | 2009-03-30 09:27 | □社員コラム | Comments(0)

富士宮やきそばの時代は終わった。

こんにちは。
08年度入社技術部の吉尾です。

先日、品質保証部の千葉さんが変わったタコ焼きを紹介してくれました。
それがこれ。

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名前は富士たこ焼きといいます。なんと、タコ焼きからタコが飛び出しています。
見た目的にも本物のタコのように見えるような、見えないような……。と言うより、宇宙人といった感じですね。

富士たこ焼を求めて会社帰りによったところ、売り切れで買うことができませんでした。
なんでも、1日に50個限定販売のようです。

この変わったタコ焼きがどこで買えるかといいますと、富士市の吉原商店街「虹ぃ~ろど」駐車場の派向いに有る、「御幸屋」と言うお店。
電話予約することもできるそうなので、富士市に来たさいはお求めになってはいかがでしょうか?

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by nkgfan | 2009-03-27 09:11 | □社員コラム | Comments(0)

台湾へのBusiness Trip!!(前編)

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香田プロジェクトマネージャー、本社営業の李さんと一緒に

こんにちは、技術営業部の竹沢です。
3月の中旬、台湾の台北へ3泊4日で出張へ行ってきました。
私にとって、人生初の台湾!!台湾は暖かく、長袖1枚でも十分すぎる気候でした。

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ちなみに右の男性は台湾代理店の王さん

食べ物は美味しく、何処へ行っても台湾の方たちは親切で、日本語が上手!!
とってもフレンドリーで、親しみやすい国という印象でした。

台湾では何社か周り、技術的な打ち合わせや、NKGの売込みなどを行いました。
また台湾には機会があったら、是非行ってみたいです。

今度は高雄とか行けたら良いな~~!!

(つづく)

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by nkgfan | 2009-03-26 17:51 | □仕事“風”景 | Comments(0)

温泉と青春

こんにちは、技術部の橋本です。

先日、草津へスノーボードと温泉に入りに行ってきました。
元々はスノーボードがメインの一泊二日の旅行だったのですが、見事に晴れてしまったため、スキー場の下の方は溶けかかった重い雪で頂上付近は溶けた雪がアイスバーンに…

どうやら今シーズンの私は天気に見放されているようです。

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ですが、ここは草津。スキーだけではございません。

硫黄の匂いに誘われ、「草津よいとーこ 一度はぁおいで」なんて口ずさみつつ西の河原公園の露天風呂へ。
ここはとにかく広いですね。露天風呂の総面積は500㎡もあるらしく、自然に囲まれ開放感たっぷりで心も体も癒されてきました。

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by nkgfan | 2009-03-24 10:43 | □社員コラム | Comments(0)

美食への誘い ~虹鱒のムニエル~

こんにちは、’08入社 技術部の白鳥です。

スキーやカメラの話が連続していましたが、釣りも趣味の一つ。今回はその釣りから派生した料理について書きます。

先日、三島の柿田川公園近くにあるニジマスなどの釣り堀に行ってきました。柿田川公園は富士山の地下からの豊富な湧水で広く知られていますが、その釣り堀ではまさにその非常に豊かな水でニジマスちゃん達が育てられているのです。

また、ここでは餌を使って釣るという場所ではなく、釣り好きが通うルアーやフライなどの疑似餌を使ったゲームフィッシングエリアといった感じです。このような渓流魚をターゲットにした釣り堀は最近ブームで、増加傾向にあります。そして、大体がキャッチアンドリリースと言って、釣ったらすぐ放してやる。というようになっています。

ここ柿田川の釣り堀ではユニークで、釣り堀の代表の方が、是非食べてみて下さい!と自信満々。しっかり魚をお持ち帰りしました!

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アパートの狭いキッチンに苦労しながら、ムニエルを作ってみました。

①ニジマスを3枚におろして、水気をしっかり取ります。キッチンペーパーを重ねて3分くらい放置します。
②その間フライパンにバター入れ熱しておきます。
③水気が切れたニジマスを小麦粉でまぶしていきます。
④フライパンが十分熱され、バターが溶けたのが確認できたら、ニジマスを投入しましょう。
⑤両面しっかり焼き上げれば完成です!(一緒にエリンギなど炒めてもOKです)

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釣って楽しく、食べておいしいのですから最高ですね! 是非また柿田川の釣り堀に行ってみようと思います。

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by nkgfan | 2009-03-23 11:33 | □社員コラム | Comments(0)

「死を想え」

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メメント・モリ

MRMRNTOMORI、この言葉はペストが蔓延り、生が刹那、享楽的になった中世末期のヨーロッパで盛んに使われたラテン語の宗教用語である。(以上本書より抜粋)

私が生活している現代では、死という言葉は身近に、安易に使われる。
口癖で「死ね」であるとか、「死ねばいいのに」と使う人もいれば、会ったこともない人間を空想上で殺すことが出来る社会だ。
人だけに限らず、生活用品には動物実験は必ず付き纏うし、機械処理によってウシやブタは肉のパックに姿を変える。
そこに命は見えない。それと同時に、死ぬことも見えないし、死の絶対数は増えているにも拘らず、リアリティは感じることの出来ない社会だと思う。

本書はページ毎に少しのメッセージと、2ページに1枚ずつの写真のみで構成されている。
人それぞれの受入れ方は当然違うだろうし、年を重ねて読み返してみても捉え方は又換わってくる一冊だろう。

本書は死を取扱っているが、決して危ない本ではない。また、信仰を促す宗教書でもない。
死というものは逆に生への証明でもある。
生きることは何であるのか、題名の「メメント・モリ」即ち「死を想え」という言葉は、死んでゆく者、その死を感じなければならない。
そうしなければ本当の生を実感することはないという意味なのではないだろうか。現時点での私の考えである。

生と死、面と向かって議論をする人は少ないと思うが、本書を読んだ方々にとっても死とは、生とはどういうものであるのか、考えを聞いてみたい。
個人的に最も読んで欲しい一冊である。

技術営業部 08年度入社 田岡謙一

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by nkgfan | 2009-03-19 09:35 | □社員コラム | Comments(0)

遠い故郷のネコを思う

こんにちは、技術営業部安西です。

私は電車の中でよく考え事をしています。内容は深刻なことでもなんでもなく、主に猫のこと。
特に我が家の変態ネコぽんちゃんことぽんずのこと。

奴は飼い主側から見ればほんとにただの変態でありアホでありバカであり間抜けである。
要は見ているだけで面白いのです。だからこそ想像というか、ついつい妄想してしまうのかもしれません。

例えば、ぽんちゃんが人間の言葉を話すとしましょう・・・。
“吾輩はぽんちゃんである!名前は・・・まだない!!!”
と自信満々に言ったらどうだろう・・・とか・・・。

はたまた、ぽんちゃんはある島の王様で、ポルンガチャン神の末裔と言われる英雄ポンガチャンヌの子孫という設定にしてみたり・・・。

ぽんちゃんが料理を作る姿を想像したり、踊る姿を想像したり・・・。

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これがぽんちゃん

他人から見ればこの面白いゆえのかわいさなど全く理解などできないとは思いますが、(・・・というか、実際のぽんちゃんは普通にちょっぴり変態のただの猫なので、飼い主の想像の中で勝手にデフォルメされたぽんちゃんのかわいさなど理解できるわけがありませんが)私からすれば面白すぎて、かわいすぎて仕方がないのです。

しかし、ふと我に帰って考えてみれば、そんなことばかり妄想している私の姿はぽんちゃんのこと言えないくらい変態であり、アホであり、バカで間抜けなのではないかと思うのです。

でも動物ってすばらしい。
こんなくだらない象像するだけでも癒された気分になるんですから。

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by nkgfan | 2009-03-18 13:54 | □社員コラム | Comments(0)

やたらと幕末が好きな奴…

って、むかしクラスに一人や二人いましたよね。
こんにちは、管理部の環(たまき)です。

自他ともに認める幕末フリークとして、私は“幕末モノ”の写真集をコレクションしています。中学生の頃からコツコツと集め始め、今では結構な数になりました。
掲載写真の多くは、開国以降来日した外国人による作品ということもあり、若干の誇張や偏見も見られますが、絵画とは全く異質のリアリティが見る者を釘付けにします。

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英国人写真師フェリックス・ベアト撮影

やはり記録媒体としての写真の力は絵画の比ではありません。湿板写真しかなかった時代に、庶民の生活から晒し首まで、よくもまぁこれだけ撮ったものだと感心してしまいます。

そんな幕末写真フリークの私に嬉しいサイトが出来ました。社内の同志が教えてくれた「幕末古写真ジェネレーター」です。URLはこちら
ややこしいソフトを使うことなく、誰でも簡単に幕末写真気分が味わえる優れたサイトです。

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さっそく“信長まつり”で出会った自称・織田信長の子孫の方と撮った記念写真を「幕末化」してみました。戦国~幕末~現代を繋ぐ、貴重な一枚といえましょう。

就活中の息抜きに、是非ご利用ください。

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by nkgfan | 2009-03-17 10:07 | □社員コラム | Comments(0)

現代作家と文豪を同時に嗜む

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朝日のようにさわやかに(新潮社)

こんにちは、技術部の稲垣です。

今日は、最近読んだ本をご紹介したいと思います。
恩田陸さんの「朝日のようにさわやかに」。

この本は14の話が収録されている短編集です。全体を通して割とホラー色が強く、ちょっと苦手意識もあったのですが、一方では不思議で多様な世界観を感じられる本でした。

以前は“短編集”というのがあまり好きではありませんでした。嫌いというよりは、よく分からないといった感じでしょうか。長編物の方が話の展開があるから、読んでいるうちに話の世界に慣れてくるということではないかと思います。

ところが、これは短編集の面白さを感じさせてくれる本でした。話が始まった途端に一気に異質の世界に飛ばされる、そんな印象を受けました。
幾つかの言葉で瞬間的に世界を作っちゃうってすごいな、と感動です。

と、同じことを何かを読んだ時にも思った様な…と記憶を辿ると、芥川龍之介の「羅生門・鼻」でした。こちらは言わずも知られた名著ですが、こちらも短編集ですよね。
作り上げる世界は全く違いますが、同じように言葉の凄さ・面白さを感じる一冊でした。

ということで、今回はこちらの2冊をご紹介です。
インパクトを求めるなら恩田さん、しみじみ浸るなら羅生門をお薦めします。

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by nkgfan | 2009-03-13 11:38 | □社員コラム | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


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