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地引き網 ここは日本のノルマンディー

ニーハオ、編集長の環(たまき)です。

去る4月24日、沼津市片浜海岸にて恒例の地引き網が敢行されました。
小雨舞う中、朝っぱらから狂喜乱舞した社員の勇姿をご覧下さい。

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本社の一部社員は前夜入り。鈍行で約2時間半。

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ニッコールレンズの輝きが堪りませんなぁ・・・とカメラ野郎ははやくも写欲満々です。

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富士にて製造部有志と合流。蕎麦の名店「スマル亭」で腹ごしらえ。既に大分飲んでます。

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二本柳次長から滲み出る男の哀愁。鳥羽一郎の世界です。

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工場に戻り食堂で休憩。寝る人飲む人騒ぐ人。

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ランボー3のオープニングっぽい絵ですが、ここは片浜。午前4時に集結です。

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部族のおどり。

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火を見ると興奮する人の目ですね。

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器用に魚を捌く人。

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燃やしようのない木を運ぶ人。

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カメラ好きな人。

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世話好きな人。

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いろんなキャラが混在。ここはまさにアジア。

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魚とれたよ!

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「俺の写真とらんでよ」と蓑田工場長付。愛機はEOS-1D。

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いやいや、いつも私らの写真撮ってるじゃないですか、とトンビも笑っております。

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各位おつかれさまでした。そして富士工場の皆さん、ありがとうございます。

やっぱり浜は最高ら!

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by nkgfan | 2010-04-28 17:55 | □社員コラム | Comments(0)

死ぬほど疲れて死ぬ人なんていない。

編集長注:久しぶりに営業の重鎮・田中耕太郎先生の投稿です。気合いを入れて文末まで一気に読み進めてください。さすれば明日が開けましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幸運にも今年の花粉はあまり多く飛散しませんでしたが、例年からの花粉症の人、昨年からのインフルエンザ予防の人や、昨今のCO2削減効果が出すぎたのか異常に寒い春で風邪を引いた人がマスクをしている光景が多々見受けられます。

しかし、この時期マスクをしているのは口や鼻の上だけではなく、心にもマスクをしている人々が多いのです。その代表例が新入生とか新入社員の諸君です。五月病なるものの原因がこのマスクだということを知っていましたか?

いわゆるマスキングとは素の自分をマスクにより別の自分を作ることができる便利なものですが、やりすぎると気付かないうちに疲労が蓄積され体も心も憂鬱になったりするのです。
元々、疲労=疲労感なのですが、マスキングがあることによってほとんどの人はイクオールにならないのが普通です。これを簡単な式にすると、

疲労感+マスキング=疲労
(通常、疲労は定数、疲労感とマスキングは変数)

となります。
 
では、マスキングとは例えばどんなものでしょうか。
これはとても身近にごろごろころがっています。先ほどの新入生や新入社員の場合は、慣れない環境にいきなり置かれ、周りを注意深く観察したり、初めての経験をする時、人間は本能的にたいてい自分をいきなり出さないようにしますよね。これもマスキングの一つです。 

まだ親しくない人と付き合う前には相手に悪い印象を持たれたくないと思い、これまたマスキングします。
また、新入社員ならずとも、上司から「たいしたもんだ、良く頑張ったね」という言葉をもらっただけで疲れが吹き飛んだ経験はないですか?これもマスキングの一つです。どんなに疲労していても、その上司の一言で疲労を感じないのです。 

子供が受験勉強している時に褒められて疲労感がなくなり、俄然やる気が出るのも同様なマスキング効果なのです。また、父親が女房や子供の笑顔を見ると疲労感が吹き飛ぶというのも明らかにマスキングです。
さらに、温泉に入って「ああ、疲れがとれた」と言っているのもそうです。混んだ電車に乗り、高いお金をかけて軽い運動に等しいお湯に浸かっても疲労はとれませんが、疲労感はとれるのです。だから、これもマスキング。 

本当の疲労を取るにはどうも栄養を取って寝るしかないらしい。しかし、9時間も寝た後、どうも寝る前より疲労感を感じるなあということはないですか。それは、睡眠によって、マスキングが剝がれた証拠なのです。前述の式で分かる通り、疲労が一定でマスキングが小さくなると、疲労感が自然に大きくなり、かえって疲れた感じがしますが、実は疲労は睡眠により一定ではなく少し小さくなっているのですが、疲労感がより大きくなっているのでこういう現象が起こるのです。

私はここでマスキングを否定しているわけではありません。寧ろ、ある程度のマスキングは必要だとも考えています。何か物事を成し遂げようと思った時には、我慢も必要だし、気合いも必要ですよね。また、挫けそうになった時、誰かに励ましてもらいたくないですか。その我慢できることも、気合いを入れることもマスキングの効用だし、励ましそのものがマスキングなのです。

古今東西マスキングがなかった人物が事を成し遂げたことがないのも事実です。天衣無縫というとかっこいいのですが、ただ単に自分のことだけを考えマスキング無用という人は、おそらく人に感動を与えることもできない魅力に乏しい寂しい人ではないでしょうか。

天衣無縫の代名詞のようにいわれている坂本竜馬は決して自分本位の人ではありません。他人の立場に立って考えることで、誰からも愛されたのではないでしょうか。だから彼もマスキングを多用して疲労感を少なくしていたのではないかと想像します。 

ただ、だからといってマスキングし過ぎて過労死とかにならないようにお気を付け下さい。 

合掌

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by nkgfan | 2010-04-27 13:48 | □社員コラム | Comments(0)

思考の整理学

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思考の整理学(ちくま文庫)

こんにちは。設計の熊谷です。
この本はタイトルの通りに、思考を役立たせるためにはどう整理すればよいか参考になる本です。

内用は6章構成で、能動的に学ぶ大切さ・知識を吸収する方法の工夫・情報を抽象化しまとめる必要性・忘却の必要性等が主に述べられています。

私達は幼い頃から知識を詰め込まれ、忘れると減点されてしまう環境で育つことが多いです。学校としては教えるべき内容を生徒の頭の中に入れてあげるのが主な仕事であり、知識の量を重視してしまいがちです。知識という材料が無いと考えることはできないので知識は多い方が良いですが、創造的な仕事をする上ではただの物知りでは役立たないこともあります。現代では情報の管理はコンピュータに任せ、人間は多くの知識を組み合わせて創造的に働けないと能力があるとは言えないようになっています。

私がこの本で特に面白いと感じたのは、能動的に勉強する人を「飛行機人間」、受動的だと「グライダー人間」と呼んでいる第一章です。多くのメディアでは受動的なグライダー人間は良くないというニュアンスで議論されていますが、私もそう思います。就職する2~3年前までなら教師との対立が少なく、グライダー人間の方が便利かもしれません。私はこの時期を「宝探しの時期」だと思います。何でもどんどん吸収して本当に自分がしたいことを見付けるには都合が良い時期なのではないでしょうか。しかし、卒業論文は自分でテーマや構成を考えますし、就職したら更に自主的に考える機会が増えるので、早期から飛行機人間に変わる訓練も必要だと思いました。

この本から学び方のコツとして、初めに今の自分に必要な物は何かを考えてから自主的に学ぶことが大切だと分かりました。目的と手段を取り違えてはいけませんね。
皆さんも仕事や勉強する上で工夫していることはあるでしょうか。人それぞれコツが違うと思うので話し合うのも面白そうです。

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by nkgfan | 2010-04-22 13:05 | □社員コラム | Comments(0)

Nikon好きには熱い男が多い。

こんにちは。2010年度入社、技術部設計課の前野と申します。

入社からまだ3週間ですが良い雰囲気の中、日々勉強に勤しんでおります。
高専,大学,大学院と機械工学一筋で学んできた知識を、いずれはここNKGで積極的に生かせたらと思っております。

ちなみに院卒のため,同期の中では最年長でした。

生まれは東京下町荒川区で、趣味は釣り、野球。フットサルも長いこと嗜んでいます。
他にもバイクやソロギター,船,等・・・etc

それらについてはまたいずれ書くことにしましょう。

今日は私が機械工学を学ぶ中で、特に興味を持った「流体力学」との出会について少々昔話を。

もともと私は趣味にも書きましたが小中高と野球をやっておりました。
中学時代も部活を引退して周囲は受験ムードの最中、ろくに塾にも行かず、世間体なぞなんのその、学校から帰ると近所のグラウンドで仲間達とバットを振り回していました。

そんな草野球ですから、個々に決まったポジションなどなく、部では外野手だった私もピッチャーをやる機会に恵まれます。
そうなると、ボールの握り方を変えて変化球を何種類か投げ分けるのですが、変化量やその方向には回転数、回転軸、球速が大きく関ってきます(実際は他にもありますが)。
これらの要素をいかに効率良く組み合わせてバッターを欺くか、これが当時としては面白くてたまらなかったわけです。

しかし当時中学生ですから、あくまでこれらは経験的な「感覚」であって、知識に基づく裏付けがあったわけではありません。

空気中を移動する回転体、この運動の説明には流体力学が適しています。
そこで裏付けを得て更にバッターを手玉に取るために、野球を取り扱った易しめの物理の本を探し出し、大して分かりもしないのに読みふけりました。今思えばこれが始まりです。

読みながら,「どうやらマグヌス効果ってのが効いてるみたいだ!」とよく分かりもしない流体用語を見つけては興奮していた記憶があります。

しかし読み終えると、もやもやした歯がゆい思いが残りました。
答えが書いてあるのに理解できないのだから当然です。
ただ、読み解く鍵が「流体力学」であるということもわかりました。

そして流体力学に初めて接して早9年。大学院では流体力学系研究室に所属し、学部生に教える立場にもなりました。目に見えない空気などの運動を扱うので学部生には分かりづらいと不評でしたが、空気は常に我々の身の回りに存在します。意外と身近な学問なんです。

流体力学、おもしろいですよ?

少しかじってみれば、野球やサッカーなどのボールの動きや競泳用水着の抵抗、車や飛行機の形など、それらのタネが少し見えるのではないでしょうか。

我々NKGの送風機も例に漏れず、流体を扱う機械です。
具体的には空気などの気体にエネルギーを与え、任意の風量や圧力、方向に気体を送ることが目的の機械です。
そこには流体力学はもちろんのこと、材料力学や工業力学、熱力学・・・と多様な学問に裏付けされた技術がこれでもかと詰め込まれているそうです。

これからこんな機械に携われるのかと思うと、わくわくさせられます。
しかし覚えることはまだ山ほどあるため、日々精進していく次第でございます。

初めから長々と申し訳ありません。皆様これからも宜しくお願いいたします。

P.S. 3月にバイクで四国1周してきました。室戸岬付近です。

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愛機はNikonD40X

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by nkgfan | 2010-04-21 16:02 | □仕事“風”景 | Comments(0)

海を越えたら上海万博

こんにちは、編集長の環(たまき)です。

上海万博テーマソングのパクリ疑惑は思わぬ決着を見せました。
あまりに鮮やかな事態収拾に、腹を立てる気力すら失せてしまった方も多いのではないでしょうか。このあたり、さすが曹操を生んだ国ですね。

元・作曲者繆森氏の去就が気になるところですが、ある音楽家曰く「今存在する楽曲は程度の差こそあれ、必ず先人の影響を受けている」そうです。
とはいえ、件のテーマソングは“影響を受けた”レベルではなく、完全に“同じ曲”という評判でした。それ故、中国当局も「作曲・岡本真夜」を認めざるをえなかったのでしょう。

では何故バレることが分かっているのにパクるのでしょうか。
天下無双のスーパースター、ジャッキー・チェンにまでパクリソングを歌わせて恥ずかしいと思わないんでしょうか。(ジャッキーが岡本ソングを歌うのも嫌ですが・・・)

しばしば中国人の友人と議論になるのですが、

「中国という唯一絶対の“世界(=天下)”に存在しなければ、外国という“異界”に存在していても、存在しないのと同義である」

という意識が、中国人(この定義も難しいですね)の精神の根底にあるように思えてなりません。
先日のグーグル撤退でも、「百度(バイドゥ)があるから別に困らないよ」と平然と答えてしまう人びとの姿は、今なお中国という“世界”で万事が完結している現実を映し出しているように見えるのです。

それがよりによって外国人を招く万博で露見したのも「そろそろ意識を変えるときが来たのだ」という言伝(ことづて)かもしれませんね。

皆さんはどう思いますか?

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上海1999

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by nkgfan | 2010-04-20 10:50 | □社員コラム | Comments(0)

さわやかバイク青年の挨拶。

はじめまして、こんにちは。
2010年度・新入社員の細田と申します、配属は技術部になります。

入社して早くも二週間が経とうとしています、右も左も分からず先輩社員に支えられながらの日々を送っています。
私は専門学校卒業で「CGとCAD製図」を勉強しておりました、しかし専門学校は二年制なので経験・知識不足もありほとんどが一からの勉強なので覚えることが多く大変ですが、先輩たちの丁寧な説明・指導により少しずつですが成長しています、早く仕事ができるよう頑張っていこうと思います。

ブログを見ている皆さん、突然ですが車やバイクに興味はありますか?

私はバイクが趣味です。
なぜこのような事を聞くかというと、悲しいことに地元である埼玉県では車やバイクに興味のある友達が少なくよく一人で走ってましたが、富士工場に行くとなんと多くの先輩方がバイクに乗っておりました。

憧れの大型二輪などもあり、初日から興奮してしまいました。
私は少し人見知りなのでいろいろと不安がありましたが、はじめて会う人でも共通の話題があったので少し安心しました。
共通の話題があるというのはとてもいいことです、仕事も大切ですが、会社外で先輩たちとツーリングなんかをして親睦が深めたらなと思っております。

これからはNKGの社員として、一生懸命仕事に取り組もうと思いますので宜しくお願いいたします。

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by nkgfan | 2010-04-19 17:54 | □仕事“風”景 | Comments(0)

社会に揉まれて早2年目

こんにちは。荻原です。

4月でNKG社員として2年目を迎えました。ブログの文頭にも「新入社員」がつかなくなりましたね。なんだか少し落ち着かない感じです。
4月から新入社員も入ってきました。昨年の自分はどうだったかなと思い返すと、何をしていいかも、社会のルールも分からず、ただ毎日をこなすことで精一杯でした。まあ、どこまで成長したとか、どこまでできるようになったかとか、今でも自分は測れないです。
ですが新入社員のみなさんの意気込みに私も刺激を受けて、2年目を頑張りたいです。

固い文章になってしまいましたが…

春は始まりの季節です。F1も2010年度のレースが始まりましたね。
サッカーも国内リーグが開幕しました。ついでに、我が家のテレビも春に地デジ化が始まりました。ハイビジョン対応になったので、画面の端っこが切れないで思う存分観戦できます。ハイテンション対応です。

2年目、ハイテンションで頑張りたいと思います。

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by nkgfan | 2010-04-15 19:36 | □社員コラム | Comments(0)

走的人多了、也便成了路 (魯迅のお言葉)

みなさんこんにちは。
今年NKGの技術営業部に新入社員として入社しました、斉 暁倩(さい しょうちぇ)です。

入社した時は満開だった桜も、序々に葉桜になってきました。入社してもうすぐ2週間が経ちます。覚えるべきものが多すぎて日々パニック状態です(笑)。

小学校2年生の時に日本に来てからもうすぐ15年が経ちます。学校で日本語、家で中国語を学び、いつかは両国に携わる仕事に就きたいと思っていました。そして今回NKGでこれから自分の力が活かせると思うととてもうれしかったです。日々新しい事を覚えるのは大変ですが、とても楽しいです。少しずつ確実に自分の物にしていきたいと思います!!
先輩に少しずつ迷惑をかけながら成長し、役に立っていきたいと思います!!

実は今週末に早速先輩について中国に出張に行ってきます。見ること、聞くことほとんど新しい事だと思いますが、できるだけ吸収して帰ってきたいと思います!!また、少しでも自分の語学を活かして参加できればと思っています。

最後に今の楽しみを少し言わせてください。今一番楽しみにしているのはG・Wに友達に会えることです。社会人になった人もいれば、大学院に進学した人もいます。それぞれ新しい道に進んだ友達に会って、刺激を受けてきたいと思います!!あとは初給料でお買い物も楽しみたいです(笑)。

これからも写真とかもつけて登場しますのでよろしくお願いします。

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by nkgfan | 2010-04-14 17:14 | □仕事“風”景 | Comments(0)

出身は会津藩

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はじめまして。2010年新入社員の技術営業部、奥屋と申します。

奥様の「奥」に、名古屋の「屋」を書いて、「奥屋」と書きます。
パソコンで読みをそのまま変換すると「奥谷」が出るので、よく間違えられます。

大学では法学を学んでいました。
しかし、興味を持ったことにいろいろと手を出していたので、法学以外の授業をむしろ熱心に受講していました(笑)

特に、図書館司書資格の取れる授業やオペラを扱う授業が好きな授業でした。

はじめは、本が好きだったので「図書館について詳しくなれたらなぁ…」とか、クラシックが好きなので「毎週オペラを聴いて息抜きしよう!」などと思って何となく取り始めた授業が、案外面白かったのです。

また、軽いアウトドアの活動が好きで、夏休みや冬休みに行われる授業にもかかわらず、キャンプやスキーの授業も受講していました。

そんな大学生活を送っていたので、NKGでの仕事は初めて見聞きする内容がほとんどです。
ですが、業務上必要な知識は研修で学ぶことができ、また先輩方が丁寧に説明して下さります。

今後は、学んだ知識を一日でも早く実際の業務で使いこなせるようにしていきたいと思っています。

至らない点が多々あるかと思いますが、皆様のあたたかいご指導をよろしくお願い致します。

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by nkgfan | 2010-04-13 13:04 | □仕事“風”景 | Comments(0)

大物は北の国からやってくる。

こんにちは。
2010年度に技術営業部に配属になりました新入社員の南 望生(ノゾム)と申します。

入社して10日程経ちましたが、まだまだ不慣れなことも多く、学ぶことがたくさんあり、日々新鮮な感覚を味わっています。
早く仕事を覚えて会社の戦力になれるように、がむしゃらに着いて行きたいと思っている次第です。

簡単に自己紹介致しますと、北海道出身で、大学入学時に上京して来ました。
上京して今年で5年目になりますので、もう東京出身と言っても良いのではないかと思っています。嘘です。

趣味はヴァイオリン、カラオケ、読書、スポーツ観戦、ショッピングなど…たくさんあるのですが、大学時代は部活動でオーケストラをやっており、ヴァイオリンにまみれた生活を送っていました。
今でも休日にはよくヴァイオリンを弾きますし、友人と遊びに行ったりしています。
同じ部活や同じ学科だった人との繋がりは、やはり大切だなと感じるようになりました。
これからもこのような関係が続いていけば良いなと思っています。
学生の方でこの記事を読んでくれている方々は、
社会人になっても大学の仲間との関係を大切にしていってほしいですね。

と、分かったようなことを言ってしまいました。すみません。

とにかく、これからもブログに登場しますので皆様よろしく願い致します。

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by nkgfan | 2010-04-12 17:27 | □仕事“風”景 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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