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真夏のハーフマラソン

こんにちは
設計課 清水です。

もう9月ですね。昼間は暑いですが、少し日が傾くと過ごし易くなってきました。なんだか夏の終わりを感じさせます。

さてさて、みなさんお盆はどのように過ごされましたか。私は富士吉田市で開催されたハーフマラソンに参加してきました。天気は晴天、気温は30度を超える真夏日。立っているだけでも暑くて倒れそうでしたが、完走目指して走ります。目標は2時間半。

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序盤はオフロードの上に上り坂。しかも道が狭く自分のペースでなど走れない。そしてそのすぐ後には何処までも続く下り坂。始まって5km程、もうこの時点で足首と膝を壊しました。

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レース中盤。直射日光の中、完全においてけぼり。5000人のランナーは何処へやら。

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これは何の罰ゲームなのか。「楽しんで」などとても言ってられないような過酷なレースでした。なんとか完走はしましたが、結果は3時間超え。ゴール直前、とうにレースを終え帰っていくランナーたちの「がんばって」の声援がとても痛かった。いろんな意味でボロボロです。

10月にもハーフマラソンに参加予定です。ぐっと涼しくなって今回よりかは断然走りやすいと思いますが、激しいアップダウンにも耐えられるよう日々練習していきたいと思います。




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by nkgfan | 2012-08-31 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

富士登山

こんにちは。
2011年度入社、管理部の永峰です。

8月ももう終わりですが、皆さん有意義で楽しい夏休みを過ごせましたか?
ちなみに私は、夏期休暇前半の8/12~13で富士登山に行ってきました。

12日の夕方に富士五合目に到着し、バスを降りた途端に夏とは思えない気温15℃の外気にさらされ『富士山に来たな~』などと改めて感じました。
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それから1時間程度高地順応を兼ねて準備を行い、登山開始です。

高山病に弱い私も5~7合目ではまだまだ元気で、頭上の星空や眼下に見える夜景等を見て楽しんでいました。しかし、楽しいだけで終わらないのが富士登山の辛いところで、8合目に差し掛かったあたりで高山病が本格化し、あっという間に二日酔いの様なグロッキー状態に…。
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本8合目で嘔吐寸前まで悪化してしまい、3度目の富士登山で初の登頂断念……。
他のメンバーに後を託して私はあえなく山小屋で一晩過ごす事となりました……。

翌朝、山頂で御来光を見て来たメンバーと合流し、下山開始です。
下山時は段々と高度が下がり、高山病が回復していくのでかなり楽です。
しかし、遮蔽物が無いせいで逃げ場の無い直射日光や御来光終了後の「下山ラッシュ」には中々苦労しました…。
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今回は個人的に満足のできない結果だったせいもあり、富士登山の辛い所が全面に出た記事になってしまいました…。
富士山と言うと、「二度登る馬鹿」という言葉もありますが、気にせずこれからもちょくちょく登りに行こうと思っているので、次回のリベンジの際は富士登山の良い所をもっと紹介できるように頑張ろうと思います。



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by nkgfan | 2012-08-30 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

防災訓練

こんにちは! 12年度入社、管理部の藤居です。

先日、錦糸町駅・押上駅から徒歩10分のところにある「本所防災館」にて行われた、
防災訓練に参加してきました。

押上駅からも近いということで、今話題のスカイツリーが非常によく見えます。

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私は初めて本所防災館に行ったのですが、その建物の立派さに少し驚きました。

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訓練は、
①地震に関するビデオ視聴
②震度7の地震体験
③消火器を使った初期消火体験
④応急処置体験
⑤都市型水害に関する映像視聴
という順番で進められました。

特に印象に残ったのが、②の震度7の地震体験です。
揺れを体験する時間は、1分程度で、もちろん事前にどういった体制を取るかという指示は受けています。
また、私の前に他のグループが体験するのを見ていたので、どういった感じで揺れるのか、ということもわかっていました。
ですが、実際に揺れ始めると、1分間が非常に長く感じられ、テーブルの下に頭を隠すという基本的なことも、できているのかいないのか解らないような状況になりました。
体験が終わり、席に戻るときには膝が笑っているような有様です。

いつ起こるか解らない地震について、改めてその怖さを認識する良い機会になりました。
本所防災館での防災訓練は、個人でも予約をすれば体験できるようなので、
一度体験してみるのもいいのではないかと思います。




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by nkgfan | 2012-08-29 18:00 | □仕事“風”景 | Comments(0)

見上げる夜景


皆さんこんにちは。技術営業部の南です。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は暑さに耐えきれないので少しでも涼みに行きたいと思い、友人を誘って東京湾を周遊する納涼船に乗ってきました!

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実は納涼船に乗ったのは初めてで、最初はゆっくり遊覧するイメージを持っていたのですが、実際はかなり速いスピードで動いていました。
そのせいか、強風に近いような心地よい風も吹いており、とても気持ち良かったです。

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船内ではライブがあったり、浴衣ダンサーズと呼ばれる人たちが踊っていたりと、ビールと夜景以外でも楽しめるイベントがたくさんありました。
皆さん大盛り上がりで、知り合いではない人も関係なく一緒に歌い踊り、約2時間の周遊を満喫し、大満足な初納涼船となりました!

9月中も楽しめるそうですので、今後も暑い日が続けば、皆さんも納涼船に乗って涼みにいくのはいかがでしょうか。

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レインボーブリッジを見上げることが出来るのは船の上だけですよ!



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by nkgfan | 2012-08-28 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

串打ち三年、割き五年、焼き一生


こんにちは、設計課の前野です。

皆様、お盆はいかが過ごされましたでしょうか?

私は、旅行やBBQなどギチギチにスケジュールを詰め込んで、
慌ただしくも充実した夏休みを過ごせました。

そんな過密日程の中、夕方から少し時間の取れる日があったので、
東京の実家近所の荒川で少し釣り糸を垂れてみました。
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私にはハゼがテンポよく掛かり、ツ抜け(釣り用語で10匹以上)を達成した頃、
ハゼには嫌われていた同行者の竿が大きくしなり・・・
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揚がったのはニョロニョロ、まさかの江戸前天然ウナギでした。
幼少期からここ荒川ではしょっちゅう釣りをしてきましたが、
ウナギが揚がるのは初めて目にします。

そんな、「江戸前」で「天然」だなんてゴージャスな冠をかぶったウナギですが、
気になるのは食味ですよね。
急いで持って帰って、白焼きで頂きました。
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関東なので背開きです。
要領はアナゴと同じですが、血とヌメリに毒があるので捌く際は気を付けて下さい。
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焼きあがったら、ワサビ醤油で頂きます。
お味の方は・・・残念、非常に泥臭かったです。

少し川魚に詳しい方なら、いきなり捌いているのを見て「泥抜きはどうした?」と感じたかも知れませんね。
そうです、水域にも依りますがウナギやナマズなどといった天然の川魚は、生け簀で数週間程度飼うことにより体内の泥臭さを抜く「泥抜き」が欠かせません。特に都心の川であれば尚更です。ですが、数日後に静岡へ戻る私にそれが出来る訳もなく、泥臭さを承知で当日頂いたのです。
まあ、この泥臭さを知れたことも釣り人の特権と思えば、いい経験が出来たとも言えますが、次はベストな状態で「江戸前」な「天然」を是非味わいたいものです。
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江戸前ハゼは誠に美味でございました。



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by nkgfan | 2012-08-27 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

お盆休み=平凡休み?

こんにちは。設計課の千葉です。

お盆も終わり秋の足音が聞こえて来てほしい所ですが…
相も変わらず茹だるような暑さが続きますね。

さてそのお盆ですが、皆さんはどのようにして過ごしましたか?
私はと言うと静岡~東京~仙台を転々としていました。
序盤は静岡の自宅で色々とやり残していた事を片付け、中盤は仙台の実家へ帰省して家族や地元の友人と過ごし、終盤はまた静岡の自宅で友人を招いたりしてゆっくり、といった所です。
特に旅行等へ行くわけでもなく、私にとっては例年通りの平凡なお盆休みとなりました。

本当は友人達を誘って旅行等に行くのも良いかと思うのですが、職種の違いからか毎年見事に皆の休みがバラバラなため、あえなく断念しております。社会人になると、まとまった休みを合わせるというのは中々難しいものですね。
学生の皆さんは悔いのないように、是非卒業旅行は行っていた方が良いですよ。気の合う友人達との旅行といった思い出は社会人になってからでも残りますし、久しぶりに再会した時は最高の酒の肴になります。

さてそんな訳で毎年平凡な休みを過ごしている私ですので、次の大型連休にはどこかに宿でも取って一人旅でもしてみようかと画策しております。
プライベートでは静岡から西に行ったことが無いので、関西辺りが良いかも知れません。
その時はまた本ブログにてお伝えさせて頂きます!




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by nkgfan | 2012-08-24 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

次こそは!

みなさん、こんにちは!
11年度入社、技術営業部の小柳です。

みなさんは、お盆休みや夏休みをどのように過ごされたでしょうか。

私は、7月までは台湾旅行に行く計画でした…が、実家でどうしてもキャンセルできない用事があり、やむを得ず旅行を断念…

とても残念だったので、空いている時間はとりあえず中国料理を食べました。

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台湾料理屋さんで食べたかき氷(“雪綿氷”)です。

本当はマンゴーたっぷりのかき氷が食べたかったのですが、東京ではなかなか見つけられません…
と、一見仕方なく“雪綿氷”を食べたかのように聞こえますが、決してそんなことはありません!この氷、練乳で出来ており、とても甘くて美味しかったです。

とはいえ、南国で食べるかき氷やフルーツは安くて美味しいので、次の機会には是非本場で食べたいと思います!




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by nkgfan | 2012-08-23 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

精霊流し

皆さん、こんにちは!!設計課の藤原です。
皆さんお盆休みはどのように過ごされましたか?
私は毎年のように実家長崎へ帰省しました。
前回の帰省からそこまで日にちは経っていない為、故郷もそれといって変化してはいませんでしたが、やはり故郷って良いですね~♪♪
今回は長崎の毎年夏に行われる行事「精霊流し」について紹介したいと思います。
皆さん、「精霊流し」はご存知ですか? 恐らく映画になるほど有名な行事なので。ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
この行事は亡くなられた故人の魂を「精霊船」と呼ばれる船に乗せて弔う仏教の行事です。

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上の写真を見て分かるように、船といっても実際に海に浮かべるものではありませんが、各拠点から「流し場」と呼ばれる場所まで移動するこの船は大きさが様々で、毎年その船を一目見ようと多くの観光客や市民で賑わいます。
また、故人を元気に送り出そうという思いから爆竹を使用する為、しんみりとした行事ではなく、とても迫力のある行事ですので、皆さんも機会がありましたら、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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by nkgfan | 2012-08-22 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

旅行気分になれる一冊


こんにちは。
2010年入社の技術営業部、奥屋です。

今回も、興味を持った本の紹介をしたいと思います。
須藤 英一著『日本絶景街道-最高の景色に出会える日本の道、87選!』(大泉書店、2011年)
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暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今、夏休みという方もいらっしゃるかと思いますが、
休みとはいえあまりにも暑いと
外出や遠出をする気が萎えてしまうこともあるかと思います。

そのようなときにオススメなのが今回の一冊です。
本書は、著者が日本各地をまわり撮影した絶景の写真集で、
家で見ているだけで旅行をしたような気分にさせてくれます。
また、青森・秋田県境にある「十和田湖」の真っ青な写真や
京都府の「嵯峨野竹林」の写真を見ていると涼しげな気分にさせてくれます。

車でまわるためのガイドブックとして編集されているので、
絶景への行き方や最寄りの国道、都道府県道、農道の情報も載っています。
私は車を持っておりませんし、運転することもほとんどありませんが、
写真集を見ていると、車を運転して見に行ってみたくなりますね。

興味を持たれた方は、是非見てみてはいかがでしょうか。


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by nkgfan | 2012-08-21 18:00 | □社員コラム | Comments(0)

喫茶店でコーヒーを

8月です。
暑い日が続いていますね。
ぴっかぴかの日差しと、ミストサウナかって言うくらい高い湿度の中を歩いていると、
あんまり暑くてのどが渇いて、街中の喫茶店が輝く天国のように見えたり…しませんか?

思わずドアベルを鳴らして飛び込むと、ひんやりした空気と落ち着いた空間。
頼むものは氷のたっぷり入ったアイスコーヒー。
華奢なグラスに湛えられたそれを、ストローで一気に飲み干す。
夏の散歩の楽しみですね。

ただ、どうにもグラスが小さかったもので、コーヒーはあっという間になくなってしまいました。
外の暑さを思うと、こんなに快適な喫茶店から出るのももったいない。
手持無沙汰になって、お行儀が悪いと知りながら、コップの氷をストローで吸って、持ち上げてみたり…

そこです!
今回重要なのはそこです!

みなさん、どうやってストローで氷を持ち上げているのか、考えたことはありますか?
急に理科の話題になりますけど、ついてきて下さいね。

氷をストローで吸って持ち上げられるのは、ストローの中の気圧とそれ以外の空間の気圧の差があるからです。
通常でしたら、ストローは両端に穴が開いていますから、吸っても吸っても新しい空気が入ってくるだけです。
でも、この場合には氷がストローの蓋をしています。
吸えば吸うほど、ストローの中の空気は減少し、ストローの外の空気よりも気圧が下がります。

ストローの中の気圧が低く、それ以外のところの気圧が高いと、氷は高い気圧の空気によって支えられ、ストローに吸いつきます。
ストローそのものに吸いつくと言うよりも、ストローの中の、気圧の低い空気に吸いつけられているわけです。

これを応用した機械があります。
これです。

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名前をバキュームリフトと言います。

変わった形ですね。
三角の体に、6本脚が付いていて、足の先にはお皿。
なんとなく、アメンボとかクモとかを思い出させます。

この機械では、先ほどご説明した、気圧差を利用して、重い鉄板を持ち上げることができます。

持ち上げたい鉄板の上に、お皿の部分がぴったりとくっつくようにして、
クレーンで吊り下げたバキュームリフトを置きます。
お皿部分のアップは、こんな感じです(やや砂にまみれていますが)。

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お皿部分から、灰色のチューブが伸びていますね。
このチューブでお皿の中の空気を抜き、真空に近い状態にするのです。

そうすると、ストローで氷を持ち上げた時と同じ状態になるのが分かりますか?
気圧差によって、周りの空気に鉄板が支えられます。
お皿の中の気圧は、ストローを吸った時とは比べ物にならないくらい下がるので、
おもーい鉄板も難なく吸いつけて運ぶことが可能です。

バキュームリフトの何が良いって、その辺にただ置いてある鉄板を、そのまま運ぶことが出来るところが良いんです。
たとえば、鉄板そのものをクレーンで運ぼうとしたら、鉄板にクレーンを引っ掛ける鉤が必要になります。
フォークリフトで運ぶ際には、パレットという台を鉄板の下に引いて持ち上げなくてはいけません。
ただ床に置かれた鉄板の下には、フォーク部分が入りませんからね(想像つきますか?)。
その点バキュームリフトなら、鉄板に傷も付けることなく運ぶことが出来ます。

工業用の立派な機械にも、身近で観察できる原理が使われているんだ、というお話でした。

暑いときには無理せず喫茶店に入って涼むのが一番ですね。





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by nkgfan | 2012-08-20 18:00 | ★採用-2013! | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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