説明会はじまる

昨日、無事に本年度1回目の会社説明会を終えることが出来ました。ご参加いただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました。次は選考でお会いしましょう。

また、当社の説明会はあと3回あります。詳しくはこちらこちらでご確認ください。

会社説明会は社内・社外の大勢の方々のご協力があって、はじめて成り立つものです。皆さん、本当にありがとうございました。

次の説明会も頑張ります。

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綿密な打ち合わせが最高の結果を生み出します



管理部 環
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# by nkgfan | 2006-03-10 10:32 | Comments(0)

いよいよ!

最近会社の近くでも、リクルートスーツを着ている学生さんを多く見かけるようになりました。

さて、当社でもいよいよ明日3/9より、会社説明会がスタートします!!
説明会は、東京駅から徒歩5分の、コンファレンススクエアにて開催致します。

当ブログをご覧になっている学生の皆さんとお会いできるのがとっても楽しみです。
また、まだ参加予約をされていない方、今すぐリクナビor毎ナビにてエントリーしてくださいね。

それでは会社説明会会場でお会いいたしましょう!
お気をつけてお越しください!

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こちらが当社のパンフレット。モノトーンがシブイ

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# by nkgfan | 2006-03-08 12:00 | Comments(0)

ひなまつり

先週の金曜日、当社の富士工場に出張してきました。

富士のメイン工場から少し離れたところにも工場があるのですが、
いいお天気だったので、自転車を借りて移動しました。

・・・といっても、ものの2分のプチサイクリングですが。

その後メイン工場に戻ると、お昼ご飯の時間になっていました。
工場の方が、『お昼を食べるつもりで来て下さい』と言って下さっていたので、
実はお昼が楽しみだったのです。

そうしたら、工場長が海鮮ちらしを頼んでいて下さいました。
普段は日替わりのお弁当とのことなのですが、
今日はひなまつりなので特別に用意して下さったそうで・・・。
(工場長、ごちそうさまでした!)

素敵なサプライズで、とっても嬉しい一日でした。

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うまし国、日本の春であります

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# by nkgfan | 2006-03-07 08:05 | Comments(0)

文章を書くということ

最近、係長・主任以上役員までを含めた、ある書籍の感想文提出という課題が社長より出されました。

つい先ほど、私自身の課題は提出したのですが、原稿用紙に向かって執筆するというのは久方ぶりのことでしたので(注:必ず手書きで提出という条件)、とても緊張しました。

人間は、アルタミラやクスコーの壁画を例に持ってくるまでもなく、原始の時代より、文字で自分の知識・経験を後世に伝えようとしてきたわけです。

ですから、人間が文字を書くということは、言ってみれば食欲や生存欲と同様、本能に根ざしたことなのかも知れません。

ところが、原稿用紙に文章を書くにあたって緊張を強いられるということに、能力の衰えと驚きを感じてしまったのです。

ワープロが世に出だしてから以降、手書きという行為は、特にビジネスの世界では急速に失われてきました。

手書きで読めない書類を書かれても困ってしまいますが、手書きを次第に忘れていくことで、何か人としての大事なものが失われていくような気がしてなりません。

今回の感想文の課題を通じて、もっと「手書き」してみようと思った次第です。

経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-03-06 08:11 | Comments(0)

パウル・クレー展

大丸東京店でパウル・クレーの展覧会をやっています(ちなみに2月末まで)。

中太の独特の描線やかすれた色彩が特徴で、彼の名前を知らなくても絵を見れば、必ずどこかで目にしたことがある画家です。

昔はあまり好きではなかったのですが、なぜかここのところ無性に見たいと思っていたので、大丸東京店での展覧会は何か超自然的な力が働いたとしか思えないグッド・タイミングでした。

パウル・クレーの絵は基本的にシュール・レアリズムっぽい、モチーフが何なのかよく分からないものが多いのですが、たまに絵本に出てくるような可愛らしいものがあったりします。

『忘れっぽい天使』というのは、そうした可愛らしい作品に挙げられるひとつで、見ているこちらがほのぼのしてきます。

帰り際、会場でその『忘れっぽい天使』の複製画を売っていたので、買おうかな、と思ったら、完売!

パウル・クレーにはもっと有名な絵があるのに、「何で???」と非常に不可解な思いをしたまま、会場をあとにしたのでした。

帰宅して、展覧会の余韻でパウル・クレーの絵をネットで探していたら、何と『忘れっぽい天使』が『私の頭の中の消しゴム』という韓国映画で使われていた、という思いがけない情報を発見。

「これかぁ!!!」とようやく合点がいきました。

天国のパウル・クレーも、よもや韓国映画のおかげで、自身の作品が有名になるとは思っていなかったでしょうね。
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私環は韓国映画より韓国屋台をお勧めします


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-02-28 08:59 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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