寒い日が続きますが

私は普通の方に比べて寒さには強いと自認しているのですが、今年の冬はそんな私でも厳しかったです。

気温(1度、2度)自体はどうということもないのですが、そこに北風が加わると体感温度は俄然下がりますので、これが辛いです。

私たちは扱っている商品の関係上、会社説明会では『地球温暖化』のことを話題として取り上げます。

温室効果ガスが増えている昨今、地球の平均気温が次第に上がっているという内容については、みなさんもご存知のところでしょう。

ですが、この寒さは何?

私も気象学に通じているわけではありませんので、正確なことをお話はできないのですが、異常気象の前触れにおいてはこうしたことがままあるそうです。

「嵐の前の静けさ」という言葉があったりもしますが、気象というのは、得てして進行しつつある自体と逆の揺り戻しがあって、そこから急速にカタストロフィーに発展していくことがあるそうです。

今日の素晴らしい晴天が、永久に続くことを切に願っておりますが・・・。

経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-02-07 09:57 | Comments(0)

大阪から発信

これを書いているのは大阪営業所からです。

今日は大阪に出張に来ています。

大阪への行き来にはもちろん新幹線を利用しますが、結構有名人と遭遇することがあります。

たった今も「そうじゃないかなぁ」と思われる女優さんと乗り合わせてきたのですが、以前に名古屋から東京へ戻る際のこと。

近くのシートに金髪で、ストライプのスーツを着込んだ人が座っていて、その筋の人だろうと思った私はずっと無視していました。

ところが東京駅で下車するときにちらっとその顔を見たら、何と映像作家の手塚眞さんだったのです。

雑誌やテレビを通じてしか見たことのない人を目の当たりにすると、ついつい喜んでしまうところが私も小市民なわけですが。

手塚さん以外にも、東京駅では、俳優の津川雅彦さんやお笑いの山口智充さん、女優の国生さゆりさんを見かけたことがあります。

さすが、天下の東京駅だと感心一頻りしたとかしないとか。

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大阪は間違いなく大都市なのですが、東京とはやはり違います。
芸能人には遭遇出来ませんでしたが、小粋なイヌに出会えました。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-02-06 11:14 | Comments(0)

はみだし営業マンの愚痴日記3

この前は銚子の醤油工場に行ってきました。

銚子といえば漁業のイメージが強いんですが、実は大変な醤油製造の町なのです。
大手醤油メーカー2社が駅を挟むように建っていて、それぞれでしのぎを削っていました。

私はこの日2社とも訪問したのですが、中に入るともろみのいい香りがしてなんとも言えずほのぼのした気分になりますね。こういう感覚は日本人ならではなんでしょうね。

打ち合わせや営業活動が終わり、さあ帰ろうと思って車で走り出すと銚子は場所柄高速道路が通っていないので一度茨城に入ってからでないと高速にのれないのです!

なんで千葉から東京に帰るのに茨城に行かなきゃいけないのぉぉぉぉぉぉと絶叫しつつ走っていると街道沿いに一軒のラーメン屋が・・・。醤油ラーメン食べて

「今日は仕事も飯も醤油三昧だったな・・」

と思いながら会社への道を走り続けました。会社へ戻ると部下がまだ仕事をしており
時間もかなり遅かったので

「じゃあ、晩ご飯食べにいこっか」

と一緒に食べに行ったのが日本橋の中華料理の店でまた醤油ラーメン食べてしまいました。
これだけ一日に醤油漬けになったのも珍しいけど、送風機買ってくれないかな・・・とか
思いながら家路についたのでした。

普段全然気にしないで食べてるものでもちょっと気にかけてみるのもたまには面白いですよ。
就職活動中ならその会社の商品を知っておくのもいいと思います。意外な所で話題になったりしますよ、これは経験則ですけどね。

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堀課長が大好きなラーメンの「麺」とは本来「小麦」という意味。
米で出来たフォー(写真)やビーフンは麺ではありません。



技術営業部 堀
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# by nkgfan | 2006-02-03 09:59 | Comments(0)

風邪気味です・・・

毎日寒い日が続きますね。風邪など引いてませんか?

私の友人はインフルエンザにかかり、治るのに一週間寝込んだとか。
うがい&手洗いが一番の予防策といいますので、これを読んでいる皆さんもキチンと予防策をとって、風邪を引かないように気をつけて下さいね。

そんなことを言っている私は風邪気味ですが(苦笑)
というわけで、私の机の上には風邪グッツが盛りだくさんです。

うっかり隣の席の環さんにうつさないように(むしろうつして治すとか?!)気をつけたいと思います。

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ご家庭にも至高の妙薬カコナールを是非。

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# by nkgfan | 2006-02-02 09:02 | Comments(0)

プロとは

タイトルはご大層なのですが、今日は映画の話です。

今度、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『ミュンヘン』が公開されます。

タイトルは、1972年、当時の西ドイツで開催されたミュンヘン・オリンピックに由来しています。

日本人にはあまり馴染みのない事件なのですが、このオリンピックでは、PLOに所属するブラック・セプテンバーなるテロリストたちが、イスラエルの関係者11名を殺害するという暴挙を犯しました。

それに対して、イスラエルは暗殺チームを結成し、PLO関係者の暗殺という報復を行ったのです。

こうして書いただけでも重い題材を、今回のスピルバーグ監督は映画の骨子に据えたわけですが、彼は、『ジュラシック・パーク』『A.I.』『マイノリティ・レポート』などの娯楽作を撮る一方で、『カラー・パープル』『太陽の帝国』『シンドラーのリスト』といった問題性の高い作品も、多々仕上げています。

今回の『ミュンヘン』に関しては、恐らく後者の作品群に入るのだと思います。

前作『宇宙戦争』は、映画好きの間では「こんなものを撮っていて、スピルバーグは大丈夫なのか?」という声が上がりましたが、実際に観てみるとそれはそれでなかなかに面白い娯楽作に仕上がっていました。

『宇宙戦争』に関しては、自分が撮りたかったというよりも「製作会社のために撮影した」とスピルバーグ監督は言い切ってしまっています。

ところが、自分の意に染まない作品だからといって手を抜くことはせず、娯楽作なら娯楽作での傑作を撮ってしまう・・・こうした点が、スピルバーグ監督の天才・非凡であり、かつプロフェッショナルであるゆえんなのだと思います。

人は誰しも自分の気が進まないものに対しては、力を出し惜しんだり、隅々まで神経を巡らすことができなかったりします。

しかし、プロというのは、どのような条件下であっても、或いは、どのような局面に立たされても、その時々において100%、いやいや200%の力を出し切るものなのだ、ということが、スピルバーグ監督の近年の作品からうかがい知れた次第です。

私も、かくあらねば。

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『太陽の帝国』は日本軍による上海侵攻から物語が始まります。
公開当時小学2年生だった私にも鮮烈な印象を残した傑作です。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-02-01 10:12 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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