はみだし営業マンの愚痴日記

今日からこのブログに営業日記を書こうかな・・・という単純な理由から書き始めた次第です。
皆様宜しくお願い致します。

さて、私は営業マンのキャリアは10年以上有るのですが当社の営業はまだ始めてそれ程経っておらず試行錯誤しながら客先を回る毎日です。しかも当社の顧客は日本有数の企業が沢山有り、よく私のような者が面会できるものだなぁ・・・と感心しきりの毎日です。

先週も岡山から京都、名古屋と回って来ました。いつかいい契約になると良いなと思いながら走り続けてきましたが、その途中全く違う会社から新規契約の連絡が入りました。その会社の担当者は私のような未熟者でも私と取引したいとわざわざ連絡をくれたのです。

営業マンとしてこれほど嬉しいことはなく、名古屋の空の下で一人感激し喜んでいたのでした。

ただ、一人で出張だったものでこの喜びを伝える人がいなくて、つい我が妻(公務員)に連絡して喜びを分かち合おうと思ったのですが、電話が繋がるなり

「今日は窓口だから忙しいのよね」

と言われガッカリ・・・。それでもめげずにまた頑張るぞーと味噌煮込みうどんを食べながら新たに決意をしたのでした。明日はどこに行こうかな・・・・・

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さわやか営業マン堀課長。私の心の兄貴です。


技術営業部 堀
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# by nkgfan | 2006-01-23 13:48 | Comments(0)

ポジティブ・シンキングその2

先週末の雪は、東京都心では1998年1月に16センチを観測して以来の大雪だっ
たそうですね。
雪が降ると交通機関のダイヤが乱れたり、転倒事故があったりで大変ですが、雪が降った後の景色を見ると、いつもとは違った景色に見えて新鮮な気持ちになりません
か?

ただ昨年に引き続き今年もセンター試験当日に雪が降ってしまい、受験生泣かせでは
ありますが・・・。

さて、ポジティブ・シンキング。

部内でポジティブ・シンキングを始めて数日ですが、ポジティブな考え方をするって
大切だな、と早くも感じています。仕事に行き詰っても、『この方法でやったからダメだったけど、別な方法でやってみよう』と、気持ちの切り替えが早くなった気がします。

ネガティブはネガティブを生むといいましょうか、ネガティブな考えを持っていると
全ての物事が良くない方向に進んでいってしまうなぁと実感しています。

というわけで今週も、ポジティブ・シンキングで頑張りたいと思います。

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環の地元、井の頭線池ノ上駅朝五時の光景です。

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# by nkgfan | 2006-01-23 09:01 | Comments(0)

ポジティブ・シンキング

昨日はある研修を受けて、そこでポジティブ・シンキングについて学びました。

「ネガティブな発想なんてしたこともない」という人がいるとしたら、キリストが水の上を歩いたというエピソードくらいに眉唾ものだと思います。

このネガティブ発想の恐ろしいところは、そうした考え方ばかりしていると、脳内にそうした神経回路が組まれてしまうことなんですね。

人は自分で全てを決定して生きているようで、実は習慣という因子によって脳内に行動パターンが出来上がっていることが往々にあるのです。

ですから、ポジティブ・シンキング。

逆に、良いこと、楽しいことを考えるくせをつけてしまえば、今度はそうした発想が習慣になってしまうわけです。

「そんなこと簡単にできるわけないよ・・・」と、そこまでネガティブになってしまうと、それはそれで重症なのですが。

早速部員たちと話し合い、本日から部内で実践することにしました。

良いと思うことを始めるのに躊躇する必要はないんですね、間違っていると思ったら、すぐやめれば良いのだし・・・、と、早速ポジティブ・シンキングの効果が?

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上を向いて歩いていきたいものです。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-19 16:15 | Comments(0)

ワールドカップ年ですが

今年の6月からいよいよワールドカップドイツ大会が始まります。

あのアイーダの音楽がテレビを賑わすようになると、サッカー好きの方は武者震いが止まらないと思います。

サッカーといえば、その本場はヨーロッパと南米なのですが、みなさんはその「ヨーロッパ人」についてどんなことを知っていらっしゃるでしょうか。

かく言う私とて、さほどの知識があるわけではありませんが、ここで面白いエピソードをご紹介したいと思います。

第二次世界大戦で、アメリカ軍に従軍したある兵士の経験談です。

アメリカは、ヨーロッパ戦線において、まず手始めにフランスを解放し、そのまま北上してベルギー・オランダからもドイツ軍を敗退させます。

そしてその勢いで、ベルリンに侵攻、ここで第二次世界大戦は終結するのですが、そのアメリカ兵はそれまでの戦いの一部始終を思い返してみました。

アメリカ軍がフランスを解放した途端に、フランス人たちは「風呂に入っていないアメリカ兵は臭い」と言って、迷惑な顔をしたそうです。

それに対して、ベルギー・オランダの人々は、街々をあげての大パレードになり、若い娘たちなどは、それはアメリカ兵のことを篤くもてなしたそうです。

これだけでもそのアメリカ兵は、友達になるなら、フランス人よりもベルギー・オランダ人が良いと思ったそうですが、当然ですよね。

ところが、ドイツ人とフランス人、友達にしたいのはどちら、という質問に対しても、そのアメリカ兵はドイツ人と答えたそうです。

戦っている間は、もちろん憎しみに満ちた両者でしたが、戦争が終わると、それはドイツ人は紳士的ですし、壊れた瓦礫をを片付け、整然と街の復興を進める彼らに、憎しみよりもむしろ畏敬の念を覚えたそうです。

こんなエピソードを知りながら、サッカーの観戦をすると、また異なった面白さを見いだせるかも?

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送風機の世界でもドイツ製は一流の性能を誇ります。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-18 20:47 | Comments(0)

活字に飢えてます

私の気持ちの中で、本を読みたいときと映画を観たいときとが周期的に入れ替わります。

本を読みたいときは、とにかく手当たり次第に読みまくります。

今はちょうど本サイクルに入っていまして、とにかく活字がないと落ち着きません。

今も7冊を同時並行で読んでいまして、『火星の人類学者』『会津士魂』『ダーク』『怪を訊く日々』『ことばのロマンス』『精神分析入門』『アンダーグラウンド』を取っ替え引っ替えしています。

友人からは、頭の中に入るのか、という風に尋ねられるのですが、周囲が思う以上に、結構覚えていたりします。

ですから、周囲にはよく言っているのですが、仕事で8時間、睡眠で8時間、プライベートで16時間、都合一日32時間あれば、もっと本を読めるのにと思います。

ただ、そうなったときは一日20時間くらい仕事をやらされる羽目に陥りそうですが・・・。

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インターネットでは情報は得られても知識を得ることは出来ません。
時代が変わっても書物は不滅です。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-17 11:04 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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