ワールドカップ年ですが

今年の6月からいよいよワールドカップドイツ大会が始まります。

あのアイーダの音楽がテレビを賑わすようになると、サッカー好きの方は武者震いが止まらないと思います。

サッカーといえば、その本場はヨーロッパと南米なのですが、みなさんはその「ヨーロッパ人」についてどんなことを知っていらっしゃるでしょうか。

かく言う私とて、さほどの知識があるわけではありませんが、ここで面白いエピソードをご紹介したいと思います。

第二次世界大戦で、アメリカ軍に従軍したある兵士の経験談です。

アメリカは、ヨーロッパ戦線において、まず手始めにフランスを解放し、そのまま北上してベルギー・オランダからもドイツ軍を敗退させます。

そしてその勢いで、ベルリンに侵攻、ここで第二次世界大戦は終結するのですが、そのアメリカ兵はそれまでの戦いの一部始終を思い返してみました。

アメリカ軍がフランスを解放した途端に、フランス人たちは「風呂に入っていないアメリカ兵は臭い」と言って、迷惑な顔をしたそうです。

それに対して、ベルギー・オランダの人々は、街々をあげての大パレードになり、若い娘たちなどは、それはアメリカ兵のことを篤くもてなしたそうです。

これだけでもそのアメリカ兵は、友達になるなら、フランス人よりもベルギー・オランダ人が良いと思ったそうですが、当然ですよね。

ところが、ドイツ人とフランス人、友達にしたいのはどちら、という質問に対しても、そのアメリカ兵はドイツ人と答えたそうです。

戦っている間は、もちろん憎しみに満ちた両者でしたが、戦争が終わると、それはドイツ人は紳士的ですし、壊れた瓦礫をを片付け、整然と街の復興を進める彼らに、憎しみよりもむしろ畏敬の念を覚えたそうです。

こんなエピソードを知りながら、サッカーの観戦をすると、また異なった面白さを見いだせるかも?

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送風機の世界でもドイツ製は一流の性能を誇ります。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-18 20:47 | Comments(0)

活字に飢えてます

私の気持ちの中で、本を読みたいときと映画を観たいときとが周期的に入れ替わります。

本を読みたいときは、とにかく手当たり次第に読みまくります。

今はちょうど本サイクルに入っていまして、とにかく活字がないと落ち着きません。

今も7冊を同時並行で読んでいまして、『火星の人類学者』『会津士魂』『ダーク』『怪を訊く日々』『ことばのロマンス』『精神分析入門』『アンダーグラウンド』を取っ替え引っ替えしています。

友人からは、頭の中に入るのか、という風に尋ねられるのですが、周囲が思う以上に、結構覚えていたりします。

ですから、周囲にはよく言っているのですが、仕事で8時間、睡眠で8時間、プライベートで16時間、都合一日32時間あれば、もっと本を読めるのにと思います。

ただ、そうなったときは一日20時間くらい仕事をやらされる羽目に陥りそうですが・・・。

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インターネットでは情報は得られても知識を得ることは出来ません。
時代が変わっても書物は不滅です。


経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-17 11:04 | Comments(0)

償却資産

現在、償却資産の申告書を作成中です。
そろそろ本腰で取り組まないと、月末には大変なことになってしまいそうな予感がします。

固定資産台帳を見ていると、私が知らない機械や工具が数多く存在します。
『この機械は、何を作るための機械なのかなぁ』と思うと、知りたくなる性分なのでその都度調べています。
しかし最近はそれをやっている余裕がなくなってきました・・・。

償却資産の申告が終わったら、『NKG工作機械一覧』を作成したいなぁと密かに考えながら、刻一刻と期限の迫る申告業務に力を注がねばと思う岡本でした。
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# by nkgfan | 2006-01-13 11:41 | Comments(0)

読書の心得

当社には新入社員を対象とした読書研修という制度があります。

各自が好きな本を読み、原稿用紙2枚程度の書評にまとめます。更に書いたものがグループウェア(社員のみが閲覧できるホームページみたいなものです)に掲載されるとあって、皆気合いが入ります(実は原稿料も頂けます)。

大学生の方はレポートを書く機会はたくさんあっても、書評や感想文からは遠ざかって久しいのではないでしょうか。

社会に出ると「正しい日本語」を要求される機会が非常に多くなります。
また、仕事には直結しない分野への知識・興味が日々の生活に潤いを与えてくれることにも気付かされます。

学生時代の読書は一生の財産。そんな言葉を以前はよく耳にしましたが、社会に出た今、その意味をしみじみ感じています。

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書評は必ず手書きで提出します。当社のこだわりのひとつです。


管理部 環
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# by nkgfan | 2006-01-12 14:59 | Comments(0)

システムの落とし穴

今日は一日かけて、社員の勤怠管理用エクセルシートを作成していました。

このシートに間違いがあると、社員に給料を多く払い過ぎたり(社員は嬉しいでしょうが)、逆に残業代なんかがきちんと支給されなかったり、どえらい問題に発展してしまいます。

システム運用の間違いから、個人情報が流出したり、株の大量誤発注が生じたり、はたまたそれで逆ざやを稼ぐ人がいたりと、昨年はシステム・トラブルのバリエーションに事欠きませんでした。

つい最近では、楽天のシステムの落とし穴を利用したサービス・ポイントの大量放出が発覚し、

「楽天の福袋か?!」

なんて、笑うに笑えないジョークも飛び交っておりました。

システム・トラブルは、押すべきボタンの隣を押していました、なんて、得てして些細なことが原因だったりします。

念には念を入れて、エクセルシート作りに邁進しています・・・。

経営企画室 西藤
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# by nkgfan | 2006-01-10 18:49 | Comments(0)
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様々な社員が日々の生活を綴ります


by nkgfan
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